深南大道に面する何香凝美術館の横に、新しく「水立方」(北京オリンピック水泳競技会場ウォーターキューブ)に良く似た6角形の建築物が登場した。9月1日に開館した「華・美術館」だ。この前衛的なデザインの華・美術館は華僑城集団の投資によって設計、建築された所謂‘デザイナーズ’美術館。華・美術館と何香凝美術館、それにOTC当代芸術センターを加え華僑城の「芸術トライアングル」を構成する。
先週金曜日、深セン市政府は非常時のための無料緊急対応マニュアル本200万冊以上を市民のために発行したと深セン日報が伝えている。
社員達がそっと画仙紙を開くと、「用創新贏得尊厳」国務院温家宝総理直筆のこの7文字が目に入った。深センに本社を置く康佳集団で働くソフト開発エンジニアの管偉さんが約一ヶ月前、総理とした「特別な約束」がこんなに早く果たされたのだ。26日午後、管偉さん達はテレビ開発センターの会議室で早速届いたこの贈り物の喜びを分かち合ったと深セン新聞網が伝えている。
深セン商報は深センの会社が孔子のアニメーションシリーズを共同製作していると伝えている。
深セン鳳凰星影視伝媒有限公司の総経理であるZhao Xiande氏は、「この漫画シリーズは思想家として、哲学者としてまた教育者としての儒教の創設者である孔子を描いています。」と話している。
ネコババしません!
「財布の中には9100元の現金が入っていたんです。その他にも銀行カードや身分証も。…バスで落とした財布がまさかこんなにすぐ手元に戻るとは思ってませんでした。」
昨年より行われてきた、深セン特区内107道路全街灯交換・点検作業が完了したと深セン新聞网が伝えている。深セン市を代表する深南路も修復により一新し、その他の道路設備に於いても全面的な保全や交換が行われている。美しく且つ実用的な設備は、都市に新しい輝きを加えると同時に、市民の仕事や生活をより便利で豊かなものにしてくれている。
今週10日、「ライチ公園のライチ!」というネット上の書き込みが市民の注目を集めた。まだ青いうちに何者かによって落とされたライチについて、インターネットに書き込まれたトピックが炎上していると晶報が伝えている。
昨日、深センで子供が誘拐された16名の親が一同に会し、子供捜索案について話し合ったと南方都市報が伝えている。16人の誘拐された子供と、絶望の淵に陥ることとなった16家庭。共通の経験と同じ目標を持ち、今日も四方八方走り回る彼らが、子供捜索の会を結成した。
地下鉄3号線の建設と深恵高速公路の改修工事のために移動されていた樹齢200歳のバンヤンの木が芽吹き始めたと深セン日報が伝えている。
来月4月、蛇口に深セン日本人学校が開校すると深セン日報が伝えている。
深セン富士ゼロックスを含むいくつかの日本企業が後援する日本人学校は、4月中旬に60名の学生を受け入れ開校することになっている。
何者かによってナンバープレートを模造され、そのナンバープレートを付けた車が東莞市で事故を起こしたことから、その責任追求として裁判所が模造された深セン在住の女性に対し事故被害者に70,000元(9,859米ドル)の補償金を支払うよう命じたと深セン特区報が伝えている。
深セン在住の男性が香港の自動現金支払機(ATM)を利用しようとしたところ、1000万香港ドルの預金がある口座にアクセス可能な銀行カードがATMに置き忘れられていることに気づき、それを正直に銀行に返却したことから話題を呼んでいる。
性同一性障害を持ち戸籍上は男性の深セン在住の中国人がおよそ100日を経て性転換手術を受け、念願の女性の身体を手にしたと深セン日報が伝えている。
劉昌福さん(39)は今月6日午前9時、性転換手術を受けた南山区の鵬愛医療美容医院の前で術後初めて公共の場に姿を現し、女性なら誰もが大好きな「買い物」へと出かけていった。
赤い服に身をまとい、ブレスレットやハンドバックでおしゃれした劉さんは、今の自分の姿が信じられないと感動しているという。
中国から強制送還されたヨルダン人の女性が、窃盗を目的としてトルコの偽造パスポートを使って中国に再入国しようとし、先週国境警察によって逮捕されたと深セン日報が伝えている。
深セン市政府は日曜日、同市に貢献した人々を称え総額1億800万元(US$1500万)の賞金を合計1773人に授与したが、このうち58人が外国人であったと深セン特区報が昨日伝えている。
春節に家族で楽しむ晩餐会の予約が一斉に始まっているが、中には不当な値上げや著しいサービスの低下が見られる可能性があるとして消費者評議会が消費者に注意を払うよう呼びかけている。
今月20日(日)の朝に道端で女の子を出産した女性が晶報のインタビューで、出産を手伝ってくれた通りすがりの人々に感謝の気持ちを伝えたいと語っている。
彼女の病院ベッドでインタビューに答えたチャン・イージーさんは隣で健やかに眠っている娘を見ながら母子共に元気だと話した。
五人の女性に7人の子供を産ませた深センの男が重婚の嫌疑にかけられていると深セン日報が伝えている。
深センの宝安区のギャング団メンバー37名が強奪、誘拐、賭博や武器所持などの罪で月曜日に起訴され出廷したと深セン日報が伝えている。
昨日羅湖口岸で金もなく、有効なビザもなかったために足留めされていた2人の韓国人留学生が国境警察官から支援を受けたと深セン日報が伝えている。
外国人が深センでの労働や生活についての情報を取得することができ、また公的機関の怠慢について不満を訴えることができるなど、全てを一本化したホットライン“12345”が先週水曜日に開設されたと深セン日報が伝えている。
深セン野生動物園は同園で飼育している華南虎を訪来者が撮影した写真を公式サイトに投稿できるコーナーを新設したと深セン日報が伝えている。
また、中国陝西省鎮坪県の山中で元農民の猟師、周正龍さんが撮影したとされる野生の華南トラ(アモイトラ)が、本物か偽物かについて同動物園の専門家と議論を交わすことができる。
家出した少年少女の援助センターを独自で運営する深セン市警察官のBao Jinpingさんが、同市から不透明な会計処理を指摘されたことについて弁明を行なったと深セン日報が伝えている。
今月10日(土)に中国重慶にある大手スーパーマーケットのカルフールで客が殺到し3人が死亡、31人が怪我をした事実を重く見て、深セン市当局は深セン市内のデパートやスーパーマーケットで期間限定で行われる販売促進企画の停止を命じたと晶報が伝えている。
安い賃貸料もしくは政府助成金によって支給されたアパートの大多数が不適切な公務員が借りた物件で占められているとして、2〜3日後に引き払われることになっていると職員は話し、この2日間で深セン市政府によって一掃されると深セン日報が伝えている。
深セン市の女性が、外国人から受けたセクハラ行為をインターネット上で非難することを目的としてブログを開設したと深セン日報が伝えている。
北京にアートギャラリーを持つWangさん(30)は、同市で有名な自動車合弁会社に勤めていた外国人の男性がWangさんに送りつけた卑猥なテキストメッセージやわいせつな写真をSina.comブログで公開した。
汚水浄化槽に落ちた子どもを助けたタクシー運転手のHuang Haiboさんは、被害者の家族と政府から受け取ったお金を木曜日に慈善団体基金へ寄付したと深セン日報が伝えている。
深セン市政府は資格がないにも関わらず賃貸料の安い公営住宅を借りていた住民らに対し立退き命令を下したと深セン日報が伝えている。
国営企業に勤務するShen Niさんは、市政府の規制が厳しくなったため今住んでいるところから早急に出て行かなければならないと話している。
深セン市羅湖区に自分で建てた建物から立退きを拒否し続けている家主に対し羅湖法院が建物を11月5日(月)までに引き払う命令を通達したと南方都市報が伝えている。家主は不動産開発会社からの補償金がまだ同意に至っていないとして引き続き争うことを主張したと同紙が伝えた。
最近深セン市政府が発表した給与水準によると、深セン市のソーシャルワーカーは1ヶ月あたり最大で5,230元を得ることができると晶報が伝えている。
市のソーシャルワーカーは各々の専門レベルに基づく5つのカテゴリに分類され、それに従って給与が支払われると昨日の晶報が報道している。
