先週金曜日、深セン市市長許宗衡氏は2010年末までにもう一つ新しいインターナショナルスクールを建設する計画があると会議にて発言したと深セン日報が伝えている。
7月1日、深セン市福田区の小学校10数校の1万人を超す教師と生徒によって始められた「お小遣いを貯めて緑を増やそう」という活動に対し、表彰式典が行われた。学校側からの初期審査を経て、深セン市城管局(都市管理局)と福田区教育局から組織された専門家の最終審査により‘梅園小学校’等の10校が‘優秀組織賞’を獲得。また陸欣を始めとする57名の生徒へ‘優秀個人賞’が贈られた。その他、張嘉元ら59名の生徒へは‘優秀観察賞’、張玉盈ら45名の生徒は‘優秀絵画賞’、李月華ら59名の教師へは‘優秀指導教師賞’が贈られた。
5月6日、国家教育部2008年全国普通高校新入生募集に関する会議が北京で行われたと晶報が伝えている。深セン分会からの情報によると、今年深センの2大入試(大学入試と高校入試)の総受験者数は史上初の7.6万人を超えるとみられ、試験会場、教室数を増やしている。
韓国、日本、英国、米国を含む150人以上の海外移住の学生が深セン南山外語学校で勉強していると深セン日報が伝えている。
そのうち100人以上の学生が韓国から来ている。
中国本土華南地区で唯一の英字新聞である深セン日報は、7月に9歳から17歳の学生を対象としたイギリスへのサマーキャンプを主催すると伝えている。
このサマーキャンプは毎年世界中で5万人以上の学生が参加するユニークなサービスを提供する英国政府認可の教育機関ツイントレーニングインターナショナルとの共催で実施し、キャンプでは英語のトレーニング、特に英会話や楽しみながら言葉を学ぶコースを提供する。
今週の土日、2007中国国際教育年会がインターコンチネンタルホテルにて開かれると深セン日報が伝えている。
教育局認可の定例の教育ツアーは、今週末土日の午後1時から午後6時まで、ドイツ、アメリカ合衆国、カナダ、ニュージーランド、シンガポール、スイスおよび香港を含む世界11カ国の国と地域から80もの高等教育機関が集まる。
蛇口インターナショナルスクール(SIS)が昨日木曜日に新しいベイサイドキャンパスを開校し、校長であるRobert Dunseth氏が生徒とその両親へスピーチをしたと深セン日報が伝えている。
学歴、スキル、役職などを偽った履歴書を提出する就職希望者が後を絶たないことが問題視されていることから、今後は市政府の個人信用管理システム上でブラックリストを作成することが決まったと昨日の深セン商報が伝えている。
2つの新しい国際学校が来年末までに深センの在留外国人が最も集中している南山区の蛇口に開校すると深セン日報が伝えている。
日本人学校とイギリス人学校の開校により、深センの1万3,000人海外移住者の半分以上が住んでいるこの地域において国際学校の数を4校にまで増やされる予定だと同紙が伝えた。
深セン市政府機関は何もしない職員もしくは職務怠慢の職員について公的謝罪をしなければならないと市政府は新しい規則に則った発表を行ったと深セン日報が伝えている。
金曜日に通過した規則では、局と政府部門職員が不適切に義務を実行したか、または何もしなかった後、20日以内に新聞か記者会見を通じて公衆に謝罪することを要求している。
規則では、謝罪は間違った行いや対応方法を明確に理由付けなければならないとしている。
