アメリカ人主婦エイミーは、友人に書いてもらったメモを頼りに東門でショッピング。しかしお目当ての店は見つからず、あちこちを駆けずり回って全身汗だくに…。こんな光景は、今後はきっと減るはずだ。今回、外国人の視点によって編集された英語版「深センガイドブック」が出版される。
7月1日、深セン市福田区の小学校10数校の1万人を超す教師と生徒によって始められた「お小遣いを貯めて緑を増やそう」という活動に対し、表彰式典が行われた。学校側からの初期審査を経て、深セン市城管局(都市管理局)と福田区教育局から組織された専門家の最終審査により‘梅園小学校’等の10校が‘優秀組織賞’を獲得。また陸欣を始めとする57名の生徒へ‘優秀個人賞’が贈られた。その他、張嘉元ら59名の生徒へは‘優秀観察賞’、張玉盈ら45名の生徒は‘優秀絵画賞’、李月華ら59名の教師へは‘優秀指導教師賞’が贈られた。
先日行われた「嘉信茂中国2008美人ママコンテスト」に於いて、深センから出場したシングルマザーの劉長虹さんが優勝を獲得した。今回優勝に選ばれた「美人ママ」は今年38歳。依然として美しい容貌と若々しさを保っている。
深センの5月度消費者物価指数(CPI)上昇率は7.0%で、先月の8.5%に較べ1.5%もの下げ幅を見せ、今年度2月〜5月における最低のCPI上昇率となった。専門家の分析によると、4月に比べ5月は食糧価格においても僅かに下落がみられていると南方都市報が伝えている。
明日からの端午節における塩田区など深セン東部観光スポットに訪れる人々の交通渋滞などが懸念されていると深セン新聞网が伝えている。
今年度の大学受験日はちょうど端午節の連休と重なっており、加えて、深塩二街道の工事がラストスパートの段階に入っている事、また塩田区の各観光スポット、特に大小梅沙地区の駐車場及び観光地区には限りがあり、連休中大小梅沙を訪れる観光客へ支障が及ぶことが予想されている。
〜オリンピック期間中の外国人出入国及び滞在に関する法律指針公布
2日、北京オリンピック公式ホームページは《オリンピック期間中の外国人の出入国及び中国滞在に関する法律指針》(以下略式《指針》)を公布し、オリンピック期間のスポーツ選手や役人及びマスコミ関係者が中国の関連法規への理解と尊重をより深めるよう促していると晶報が伝えている。その内容は、入国、出国、試合観戦、旅行、宿泊、交通、飲食、娯楽にまで及んでいる。以下は《指南》から精選した問答である、
‘限塑令’(ビニール製レジ袋の使用制限令)が6月1日から施行されると深セン新聞网が伝えている。
5月6日、国家教育部2008年全国普通高校新入生募集に関する会議が北京で行われたと晶報が伝えている。深セン分会からの情報によると、今年深センの2大入試(大学入試と高校入試)の総受験者数は史上初の7.6万人を超えるとみられ、試験会場、教室数を増やしている。
先週木曜日、聖火リレーが行われた深センは炎天下に見舞われ、加えて聖火リレー開始時刻の遅延により、多くの市民が聖火を待つ間に熱中症で倒れたと南方都市報が伝えている。
北京オリンピック聖火リレーが5月8日、いよいよ深センにやってくる。午前8時、市民中心広場から始まり、市体育中心西広場が終点。時間にして10時間半、その距離は41.6kmを予定している。
近頃、「ワン切り」電話による高額通話料詐欺に関して、ネット利用者や読者の注目が集まっている。
調査によると、9割以上の携帯所有者が「ワン切り電話」に遭遇したことがあり、また皆が関係部門による管理の強化と、このような「夜中のだまし着信音」の防止を希望している。
韓国、日本、英国、米国を含む150人以上の海外移住の学生が深セン南山外語学校で勉強していると深セン日報が伝えている。
そのうち100人以上の学生が韓国から来ている。
北京オリンピックの聖火ランナー208人が深セン市内の40キロメートルを5月8日に走り抜けると深セン日報が伝えている。
中国本土華南地区で唯一の英字新聞である深セン日報は、7月に9歳から17歳の学生を対象としたイギリスへのサマーキャンプを主催すると伝えている。
このサマーキャンプは毎年世界中で5万人以上の学生が参加するユニークなサービスを提供する英国政府認可の教育機関ツイントレーニングインターナショナルとの共催で実施し、キャンプでは英語のトレーニング、特に英会話や楽しみながら言葉を学ぶコースを提供する。
深センで発生したバス乗っ取り事件は1人が負傷したものの、事件発生から数時間で無事犯人を逮捕することができたと深セン日報が伝えている。
香港の映画スター、エディソン・チェンさんが撮影した有名人女性らのわいせつな写真をコピーしたCDを違法に製造して深センで販売した5人が拘束されたと深セン日報が伝えている。
第27回深セン花展が先週土曜日に開催され、寒々とした天候にも関わらず多くの人々で賑わったと深セン日報が伝えている。
深セン市で最大の春節花展は羅湖区愛国路で行なわれており、今年は春節大晦日の2月6日まで開かれている。
中央または南中国で大雪が見舞われる中多くの人々が折角の旧正月休みを台無しにしてしまっているが、その一方で旧正月を海外で過ごす人々が殺到していると深セン日報が伝えている。
南中国および中央中国で天候悪化が続いていることから中国人のみならず外国人らも春節の旅行をキャンセルせざるを得ない状況が多発していると深セン日報が伝えている。
春節の間に深センシーワールドを訪れた人々は北極で希少種として珍しいクジラ3頭の出迎えをうけるでしょう。今週火曜日、深セン東部の海洋公園にロシアから28時間のフライトで白クジラ(ベルーガクジラ)が到着したと深セン特区報が伝えている。
世界中の高級製品が展示され、およそ1万5千人が訪れた深セントップショー2008は3日間開催期間に商談ベースでおよそ3億元(US$4100万)の取引が成立し昨日閉幕したが、展示会の規模、訪問者数、展示者数いずれにも改善を求める声が多数出ていると深セン日報が伝えている。
華南各地域からおよそ1万人の富豪が集まると言われる別名トップショー、深セン世界頂級私人物品展が深セン会展中心で1月18日から20日まで開催される。
深セン市政府税務局蛇口事務所が発表した統計によれば、2007年度に南山区蛇口に在住する外国人が納税した額は6542万元(896万米ドル)で同地区における総納税額の10%を占めていることがわかったと深セン日報が伝えている。
来年旧正月の買い物シーズンを目の前にして南山区後海地区に新しい巨大ショッピングセンターが先週末オープンしたと深セン日報が伝えている。オープニングセレモニーが行なわれた後、南山区海岸城にオープンした真新しいジャスコでは多くの人々で賑わった。
昨日深セン市が都市PRプロモーションのために龍崗で開催した「ワールドミスモデルコンテスト」参加者の撮影会の模様。世界50カ国と地域から総勢54名の参加者が、山西省運城で12月8日から12月12日の間に行なわれる最終選考への出場権を争う。
第六回深セン黄金海岸旅游節の一部として深セン游艇展(SIBEX)中国水上第一展(国際ヨットレース)が今週木曜日から日曜日まで大梅沙ビーチで行われると深セン日報が伝えている。
今週の土日、2007中国国際教育年会がインターコンチネンタルホテルにて開かれると深セン日報が伝えている。
教育局認可の定例の教育ツアーは、今週末土日の午後1時から午後6時まで、ドイツ、アメリカ合衆国、カナダ、ニュージーランド、シンガポール、スイスおよび香港を含む世界11カ国の国と地域から80もの高等教育機関が集まる。
蛇口インターナショナルスクール(SIS)が昨日木曜日に新しいベイサイドキャンパスを開校し、校長であるRobert Dunseth氏が生徒とその両親へスピーチをしたと深セン日報が伝えている。
一昨日の日曜日、羅湖区の金光華広場においてハロウィーン用かぼちゃ作りや仮装衣装づくりが行われたと深セン日報が伝えている。深センでも明日に控えたハロウィーン用のディスプレイを目にする機会が多くなっており、ハロウィーンを祝う人々のイベントが行われる。
先週土曜日に開かれた深セン国際F1モーターボートレースチャンピオンシップの初日は、2007深セン国際旅游文化節の幕開けを示したと昨日の晶報が伝えている。
このフェスティバルは2ヶ月間つづき、何千万人もの人々を惹きつけると予想されている。
