8月31日、世界最大級のおもちゃ小売店「トイザラス」が南山益田假日広場にオープンしたと深セン新聞网が伝えている。「トイザラス」は1948年アメリカで誕生した玩具小売店。現在世界34カ国で1500店舗を出店。おもちゃ小売業としてその店舗数、展開規模、専門性、全てにおいて同業他社を凌ぐトップ企業だ。その圧倒的な品揃えの豊富さや、商品の安全性、安価な価格設定等のサービスで多くの消費者を惹きつけている。
アメリカ人主婦エイミーは、友人に書いてもらったメモを頼りに東門でショッピング。しかしお目当ての店は見つからず、あちこちを駆けずり回って全身汗だくに…。こんな光景は、今後はきっと減るはずだ。今回、外国人の視点によって編集された英語版「深センガイドブック」が出版される。
深センの5月度消費者物価指数(CPI)上昇率は7.0%で、先月の8.5%に較べ1.5%もの下げ幅を見せ、今年度2月〜5月における最低のCPI上昇率となった。専門家の分析によると、4月に比べ5月は食糧価格においても僅かに下落がみられていると南方都市報が伝えている。
‘限塑令’(ビニール製レジ袋の使用制限令)が6月1日から施行されると深セン新聞网が伝えている。
来年旧正月の買い物シーズンを目の前にして南山区後海地区に新しい巨大ショッピングセンターが先週末オープンしたと深セン日報が伝えている。オープニングセレモニーが行なわれた後、南山区海岸城にオープンした真新しいジャスコでは多くの人々で賑わった。
香港消費者委員会は10月1日から始まるゴールデンウィークに先立って、消費者情報ポータルサイトを開設したと深セン日報が伝えている。
ウェブサイトConsumer Councilは、香港での買物ツアーでその商品が本物か偽物かを見分ける方法や、どうしたら苦情を訴えられるかの方法を含む香港についての情報をツアー前に訪問者に提供するものである。また同サイトでは両替や交通についての情報も掲載されている。
深センの不動産開発業者である京基集団は、2008年の初旬に南山区紅樹林湾沿いに12万平方メートルの巨大ショッピングモールをオープンすることを先週プレスリリースにて発表したと深セン日報が伝えている。
宝安区福永で偽タバコが食料雑貨店だけでなく、百貨店でも広く出回っていると深セン特区報が昨日伝えている。
偽タバコは国産タバコ、輸入タバコいずれもパッケージデザインが本物と酷似しており、1カートンの価格が通常より20元(US$2.62)安く販売されていると同紙では伝えている。
深センで初めて輸入書籍を販売する書店が今月1日からオープンしたと深セン日報が伝えている。在庫は英語や繁体の漢字で書かれた書籍約2万冊が中心となっている。
