今年深センに、香港旅行用ビザの申請をする移住者のための新しいビザオフィスが開設されると香港紙であるサウス・チャイナ・モーニング・ポストが伝えている。
広東省公安庁出入境事務局ではオリンピック開催期間、パスポートや居住証を携帯することを海外移住者へ勧告していると深セン日報が伝えている。
深セン公安局は8月1日、市内6つの区において2万枚の居住証ICカードの第一受付期間を開始した。
先週木曜日、深セン市公安当局は、1年以内に500万人の非深セン戸籍の居住者が新しいカードを利用できるようになるだろうと発表している。
深セン市政府は6月30日午前11時、今年の8月1日より全市に於いて居住証制度を実施し、外地からの出稼ぎ者へ対し深セン版「グリーンカード」を配布すると発表した。最新の統計数値によると、現在深センの総人口は1400万人強。しかし、そのうち深セン戸籍を持つ住民は200万人弱、流動人口は全国各都市の中で一番多く、国内総流動人口の約10%にも達している。
先週火曜日地方税務局による記者会見で、飲食産業用の発票(中国における正式領収書)が懸賞金付きスクラッチカードとして近々に導入されることが明らかにされたと深セン日報が伝えている。
深セン市内で騒音公害のクレームが多発していることから、深セン市政府はこれに関連した生活環境改善の3ヶ月間キャンペーンを昨日から開始したと発表した。これに伴い、深セン市内で無意味にクラクションを鳴らすドライバーが厳しく取り締まられ、違反した者には罰金150元($20)が科せられると深セン日報が伝えている。
広東省出入境当局が発表した新しい規則によると、本日、2008年3月10日から外国人がビザ申請する際にはデジタル写真を提出する必要があると深セン日報が伝えている。
深セン在住の日本人女性が福建省で今月初旬に期限切れの中国ビザを所持していたため5000元(699USドル)の罰金が課されたと深セン日報が伝えている。
市政府によって改正された新たな労働契約書が昨日明らかにされ、その内容にれば雇用契約書に雇用者が署名していないなどの違反があった場合には、雇用者は対象となる従業員の2倍の給料を支払わなければならないと深セン日報が伝えている。
深セン市で毎年120,000元以上(16,439米ドル)の収入がある外国人は、3月31日までに税金申告を届け出なければならないと深セン日報が伝えている。
