福田商業中心区に位置することになる広州−深セン−香港鉄道の福田駅の建設が昨日から開始された。この駅は長距離鉄道の中国初の地下駅となると深セン日報が伝えている。
総工費70億元のこのプロジェクトは地下3階建て、総面積12万8,000平方メートルとなる。

今週月曜日、深セン地鉄2号線工事が着工したと一斉に中国紙が伝えている。
2011年に開通予定であるこの路線は南山区の蛇口客運港口(フェリー乗り場)を始点として羅湖区の新秀を終点とする。全長20.65キロメートル、17駅が設置されたと昨日晶報が伝えている。
先日、深セン検査検疫局の駐郵便局担当職員がタイから送られてきた小包を開けて検査を実施したところ、驚くことに一匹の‘ワニ’が眼前に現れた。
深セン市120救急センターの統計によると、今年7月20日〜8月5日の半月間で熱中症による救急患者は67名いた。中でも、パーキンソン病を患う70歳男性は‘家の中’で熱射病(熱中症より深刻な症状)になり病院へ搬送された。医師は、脳血管に障害のある人は家の中に居ても気温の上昇に注意し、部屋に風を通すなどして暑さ対策に注意するよう呼びかけている。
深センと香港を通勤する利用者から1年余りの間苦情が出されていた福田チェックポイントにおけるタクシー乗り場の設置禁止令が廃止され、現在福田チェックポイントまで乗客を送迎できるようになっていると深セン日報が伝えている。
深セン宝安国際空港第三ターミナルのデザインコンペで選ばれた4枚のCG画像が公開された。Architectural Recordの情報によれば、今回のデザインコンペで選ばれたのはローマを拠点とするフクサス・アーキテクツ(Fuksas Architects)社によるデザインである。
「白タク」は一貫して政府の取り締まり対象だが、白タクに乗る乗客は果たして処罰を受けるべきか否か?という問題は今まであまり関心が寄せられていなかったようだ。28日、深セン市政治協議組織が、六区及び光明新区に対して「三項整治」情況の視察を行った際、ある政協委員が白タクに乗る乗客に対する処罰を討議するよう提案すると、人々から様々な議論が沸き起こったと南方都市報が伝えている。
26日午後、記者が関連部門から得た情報によると、沿江高速道路深セン区間は今年8月全面工事に入り、2011年末の開通予定であることが分かったと晶報が伝えている。
香港特別行政区政府は深センに居住していて、香港の学校に通う何千人もの学童のために、羅湖出入境口付近の香港サイドにある羅湖路を広くする計画をしていると深セン日報が伝えている。
「普段は数分も待てば乗れるのに、先週の土曜日は1時間も並んでやっとタクシーに乗ったのよ」皇崗国際村に住む劉さんが昨日本誌へ電話報告をしてくれた。仕事の関係でいつも香港と深センを行き来する彼女は、通勤で朝晩皇崗国境を通る。
