11月26日午後、深セン市の偽装商品追放を目指す組織が全市の食塩安全に対する取り締まり活動を全面的に開始した。この活動により、南山区白石洲で偽装食塩9,000キログラムの押収に成功、初戦から快勝を挙げる結果となったと深セン新聞网が伝えている。
11月24日午後、深セン市民からの好意による67万枚の古着及び毛布を載せたトラックが市民中心から出発した。目的地は甘粛省、地震の被災地だ。深セン市長許宗衡が「発車式」で挨拶を述べた。その他深セン市常務副市長の李鋒氏、深セン市政府秘書長の李平氏らが式典に出席した。
2005年に武漢を離れて以来、秦さんは長いこと恋愛とは無縁の生活を送っていた。しかし08年、姉からの再三に亘る勧めもあり、ようやく新たな幸せを探す決意をする。失敗に終わった一度目の結婚を振り返り、また周囲にも対象となる異性が居なかったことから、秦さんはパソコンで結婚紹介所について調べ始めた。調べていると、「深セン美華濠天使婚姻紹介服務有限公司(以下、美華濠結婚紹介所)」のホームページに行き当たった。ホームページ上の印象的な宣伝文句と国際結婚の成功事例が、秦さんの心をつかんだ。
14日、深セン市交警局は市内で旅客運搬業務を行う企業の交通違反及び交通事故情況を報告した。宝安安捷公司等合計9社がブラックリスト入りした。
粉ミルク、牛乳に引き続き、売り場から撤去される商品が後を絶たない。大白兔のキャンディーやコーヒー、クッキー、ケーキ等多くの有名食品メーカーの商品からメラミンの検出が伝えられる。スーパーの売り場では、伯朗珈琲、四洲食品等大手食品メーカーも自主的に商品の回収を行ったと深セン新聞网が伝えている。
「メラミン入り粉ミルク事件」が発生して以来、深セン市市民の間で‘母乳育児’が再注目されており、‘乳母’を雇うという選択をする人が増えている。
深セン中家家政公司の人事責任者艾暁雄さんによると、メラミン入り粉ミルク事件以降、同社は1日10回以上の‘乳母’に関する問い合わせ電話を受けるという。その大部分は深セン市民からの問い合わせだ。これ以前に乳母を雇いたいという人は1年間で20名にも満たなかったという。
スーパーで一組の若い夫婦が子供のための粉ミルクを選んでいる。深センの消費者が粉ミルクを購入する際、現在最も重要な選択基準が「輸入品」かどうかだ。しかし、輸入物の粉ミルクばかり買えば当然出費もかさむ。小さな子供を持つ親達は苦しい選択を強いられている。
深セン市薬品検査所からの報告によると、健康食品と称して販売されている「苹果酢閃電痩減肥片(リンゴ酢即効ダイエット薬)」(商品番号:20080418、製造元:福建省幸福生物科技有限公司・広州三支兄弟企業有限公司)からシブトラミンが検出されたことが判明。深セン市食品葯品監督管理局は全市へ緊急販売停止命令を出した。
先日、深セン検査検疫局の駐郵便局担当職員がタイから送られてきた小包を開けて検査を実施したところ、驚くことに一匹の‘ワニ’が眼前に現れた。
深セン市120救急センターの統計によると、今年7月20日〜8月5日の半月間で熱中症による救急患者は67名いた。中でも、パーキンソン病を患う70歳男性は‘家の中’で熱射病(熱中症より深刻な症状)になり病院へ搬送された。医師は、脳血管に障害のある人は家の中に居ても気温の上昇に注意し、部屋に風を通すなどして暑さ対策に注意するよう呼びかけている。
深セン市税関局によると、香港在住のネパール人が1500グラムのマリファナを中国本土に持ち込んだ罪で3年の禁固刑と罰金3000元(US$423)の支払いを命ぜられたと深セン日報が伝えている。
深セン地建工程有限公司の技術者が採石場での爆破作業を誤り現場付近に被害をもたらしたとして10日間拘束の行政処分を受けたと深セン日報が伝えている。
今月4日(火)に深セン市龍崗の工場で火災が発生し、出火から5時間後に鎮火したと深セン日報が伝えている。この火災で従業員約1,000人が避難したと同紙では伝えた。
土曜日南山区のHaiyue花園で7階から外国人の男性が落ち死亡したと深セン日報伝えている。死亡したのはSTSマイクロエレクトロニック社勤務のフランス人社員、バーナード・ルーセルさん。
先月27日早朝に南山区蛇口ウォルマート付近にある7階建て廃棄物倉庫の1階から出火し、15人が死亡し3人が負傷した火災事故の責任者2人が逮捕されたと深セン日報が伝えている。
昨日早朝、南山区の工場で火災が発生し15人が死亡し3人が重症を負ったと深セン日報が伝えている。
深セン市政府によると、昨日午前4時頃、南山区蛇口ウォルマート付近にある7階建て廃棄物倉庫の1階から出火し、15人が死亡したと発表した。死亡者の名前は公表されていない。
深セン市内を運行するバス内で乗客から持ち物を強盗したとされる犯罪組織のメンバー12人を南山区公安局が逮捕したと深セン日報が伝えている。
昨日貴州省の南西部で凍結した山道を走行中のバスが谷底に突っ込み、少なくとも25人が死亡、14人が負傷する事故が発生したと深セン日報が伝えている。
19日(土)宝安区の化学工場で毒ガスが漏れて労働者二人が死亡したと各中国語新聞が一斉に伝えている。
広東省最高人民法院は、ATM現金自動支払機からおよそ17万5000元を故意に引き降ろしたとして終身刑を言い渡された広州の男への判決を棄却したと今日快○(しんにょうに弟)報が伝え、大きな注目となっている。
警察官6人が水曜日に羅湖区で違法タクシー(白タク)を没収しようとしたところ、20人の男らに囲まれ、殴る蹴るの暴行を受けたと深セン晩報が伝えている。
先週19歳の女が愛人である既婚者の男性と結婚できないことを腹いせに愛人男性の息子(8歳)を殺害したと深セン日報が伝えている。
深セン警察はここ最近の捜査でおよそ1億元(1400万USドル)を詐取したオンライン窃盗団を摘発し、18人を逮捕したと深セン日報が伝えている。
7日早朝、広東高速公路上で高速バスがトラックや別のバスと衝突した事故はその後の事故調査の結果、高速バスに定員以上の乗客が乗っていたことが一番の原因だったと結論付けたと深セン日報が伝えている。
当局によると、出入国検査当局が深セン国際空港において2007年に偽造パスポートで中国へ入国しようとした10人の外国人を逮捕し、その数は2006年より上昇傾向であると伝えている。
美容院で働いていた売春婦3人を殺害した罪で起訴された男の裁判が昨日、深セン中級人民法院で開かれたと深セン日報が伝えている。
昨日広東高速公路上で高速バスがトラックや別のバスと衝突し、10人が死亡およそ50人が負傷する大事故が発生したと深セン日報が伝えている。
先週土曜日、車を運転していた男が龍崗区で自分の書類かばんを盗んだと疑い二人組の男たちをカーチェイスの末負傷させ、一人は意識不明に陥っていると昨日の南方都市報が伝えている。
宝吉工芸品(深セン)有限公司の経営者が数百万元の借金を残して忽然と姿を消した後、工場の周りには借金の支払いを求める取引業者や未払い賃金の支払いを求める元従業員など数百人が取り囲んだ南方都市報が伝えている。
ドイツ人エンジニアから60万元(81,081米ドル)以上の金を騙し取ったとして指名手配されている女が現在妊娠中であるとの情報を入手したと被害者の弁護士が発表した。
