週末に深セン市会展中心で行われた人材招聘市場(Job Fair)で、多くの企業が10パーセント増の給料を提示したと深セン日報が伝えている。
東聚電線有限公司の人事部長のChen Luさんによれば、エンジニア志望の就職希望者らは数年前の給料水準より少なくとも1,000元を上回る月6,000元(US$789)以上を要求していると話している。これにより、同社のシニアエンジニアの年収水準はこれまでの80,000〜100,000元から120,000〜150,000元に引き上げられた。
宝安区の不動産管理会社がこのほど警備員らの給料を身長によって支払うことを決め、従業員らの間で物議を醸し出していると深セン晩報が火曜日に伝えた。
11月30日から12月1日まで深センにて行われる国際的な就職説明会「国際ジョブフェア」において3万以上の上級職を用意し、海外からの専門分野の就職希望者が面接を受けることができると深セン日報が伝えている。
北京で、以前から季節労働者の働き口とみなされてきた公衆浴場(マッサージ店)の求人募集に対して、2,000人以上の大学生の応募が殺到したと深セン日報が伝えている。
深セン市には28歳の独身女性がおよそ20万人住んでいるが、キャリアアップを理由に実際には結婚しているもののその事実を会社に伝えない新しい傾向が見られることがわかったと深セン日報が伝えている。専門家はこの傾向について結婚生活や社会の高潔を害するとして警告している。
RONG JUANさん(仮名)はへナン工科大学で会計学の修士課程を取得したばかりだが、彼女が深センで初めて得る職業がまさか老夫婦の世話をするメイドであったとは想像もしていなかっただろう。
