南山大道の景観改修工事設計案が9日審査を通過、今年の9月より正式に改修工事が開始されると深セン新聞网が伝えている。
10日開催された設計案の報告会会場での発表内容は以下の通りである。
6月6日は深セン市第5回目の「環境保護の日」となる。
市の環境保護局等の関連機関責任者及びボランティア市民200名余りは、雨の中大沙河公園で環境保護日のセレモニーに参加した。
深センの花であるブーゲンビリア1000万株が2010年までに植えられることが城市管理局によって発表されたと深セン日報が伝えている。
今週火曜日に蛇口で3匹の中華白イルカが発見され、蛇口海域の環境保護努力が良好であることを示したと深セン日報が伝えている。
保護種として第一種に指定されている中華白イルカは、午前10時頃に蛇口漁港のおよそ200メートルの水域で目撃され、近所に住んでいる目撃者によると体長1.5メートルから2メートルであったと同紙が伝えた。
香港の屯門地区近接にゴミ処理センターと発電所を建設するという香港政府の提案を危惧する蛇口住民の多くが、大気の質が急激に悪化するとして建設に反対していると深セン日報が伝えている。
深セン市政府は3月1日から開始される大鵬半島の自然保護地区または自然地質学公園の開発を禁止したと深セン日報が伝えている。
新しく発表された環境白書で、昨年の広東省の大気はスモッグがかかった日が最も多く記録され、ますます悪化していると発表された。
冬の季節に入るにあたり液化天然ガスの価格が上昇していることから市政府がスポット市場からのLNGスポットカーゴの購買を停止したと先週木曜日に国内唯一の輸入業者が語ったと深セン日報が伝えている。
先週、25万トンの廃油が布吉河に違法に放出され水質が汚染した事件で、龍崗区政府は廃油を違法に放出した企業情報を提供したものに最高2万元(US$2,632)の現金報酬を支払うと発表したと深セン日報が伝えている。
環境保護に関する規定が深セン市で導入されると、小売業者は客にビニール袋を無料で提供することが禁じられ、違反すると最高50,000元(6,578.95米ドル)の罰金が科せられると深セン日報が伝えている。
