「蛇口望海路の東角頭へ特色豊かな質の高い‘住居・娯楽・旅行・ビジネス・文化’が一体となった大型公共レジャー施設を建設する」これは市の規画局が市の人大代表からの建議へ対する回答として発表された計画であると先週金曜日の深セン新聞网が伝えている。
アメリカ人主婦エイミーは、友人に書いてもらったメモを頼りに東門でショッピング。しかしお目当ての店は見つからず、あちこちを駆けずり回って全身汗だくに…。こんな光景は、今後はきっと減るはずだ。今回、外国人の視点によって編集された英語版「深センガイドブック」が出版される。
日系自動車部品調達販売展示会(JAPPE)2008 at 広州モーターショウ 出展企業募集中
ジェトロ主催の「日系自動車部品調達販売展示会」JAPPE2008が11月19日(水)〜23日(日)の5日間、広州で開催される。同展示会は、日系自動車関連メーカーの部品・材料の調達、販路拡大を支援するため、2005年以来、日系完成車メーカービッグ3が集積する広州で毎年開催されており、前回2007年11月には過去最多の223社392ブースが出展し、そのうち日系企業が196社353ブースと全体の9割を占めた。
深セン日報は、深セン市政府によって計画された10ヶ年開発計画が香港と深センを統合する巨大都市を目指したものになると伝えている。
計画は広東省政府に承認され、現在中央政府からのゴーサインを待っている状態であると、昨日中国紙が伝えた。
昨日、南澳水頭沙区の高速路において水深が1.2メートルにもなる大雨になったと報告され、大鵬地区では記録的な大雨となっていると深セン新聞网が伝えている。
情報によると、中国電信ではオリンピック開催に向けて行われている「頑張れ中国!」シリーズのサービスにより、固定通話料を大幅に値下げすると発表した。
中国銀聯は昨日、国家外貨管理局の承認の下、銀聯デビットカードの国外ATMにおける1日あたり引き出し限度額を現状の5000元から10000元へ引き上げると発表した。
7月1日、深セン市福田区の小学校10数校の1万人を超す教師と生徒によって始められた「お小遣いを貯めて緑を増やそう」という活動に対し、表彰式典が行われた。学校側からの初期審査を経て、深セン市城管局(都市管理局)と福田区教育局から組織された専門家の最終審査により‘梅園小学校’等の10校が‘優秀組織賞’を獲得。また陸欣を始めとする57名の生徒へ‘優秀個人賞’が贈られた。その他、張嘉元ら59名の生徒へは‘優秀観察賞’、張玉盈ら45名の生徒は‘優秀絵画賞’、李月華ら59名の教師へは‘優秀指導教師賞’が贈られた。
深セン市が今年5月20日から飲食店や娯楽施設で発行している「当りくじ付き領収書」、実施からすでに一ヶ月以上経つがその後の情況はどうなのだろうか?
施行されてからの市内の状況を深セン新聞网が伝えている。
深セン市政府は6月30日午前11時、今年の8月1日より全市に於いて居住証制度を実施し、外地からの出稼ぎ者へ対し深セン版「グリーンカード」を配布すると発表した。最新の統計数値によると、現在深センの総人口は1400万人強。しかし、そのうち深セン戸籍を持つ住民は200万人弱、流動人口は全国各都市の中で一番多く、国内総流動人口の約10%にも達している。
今週台風「風神」が通過した深セン市内であるが、現在まだ強い雨や風に対する注意報が発令されている。局地的な大雨や雷雨、暴風雨に対する最大警戒として紅色警報が発令されており、今日28日から明日29日にかけては十分な警戒が必要である。
昨日、6月25日午前5時30分。今年第6号となる台風「風神」が上陸した。上陸地点は深セン東部の葵涌。暴風雨圏内にある珠江デルタ地域、広州、中山、深セン、茂名、湛江においては激しい雨と風の被害が出ている。
先日行われた「嘉信茂中国2008美人ママコンテスト」に於いて、深センから出場したシングルマザーの劉長虹さんが優勝を獲得した。今回優勝に選ばれた「美人ママ」は今年38歳。依然として美しい容貌と若々しさを保っている。
昨年より行われてきた、深セン特区内107道路全街灯交換・点検作業が完了したと深セン新聞网が伝えている。深セン市を代表する深南路も修復により一新し、その他の道路設備に於いても全面的な保全や交換が行われている。美しく且つ実用的な設備は、都市に新しい輝きを加えると同時に、市民の仕事や生活をより便利で豊かなものにしてくれている。
布吉農産物卸売市場によって発表されたところによると、深センの葉物野菜の価格が大雨のために6月1日以来ほぼ2倍近くになっていると深セン日報が伝えている。
深セン宝安国際空港第三ターミナルのデザインコンペで選ばれた4枚のCG画像が公開された。Architectural Recordの情報によれば、今回のデザインコンペで選ばれたのはローマを拠点とするフクサス・アーキテクツ(Fuksas Architects)社によるデザインである。
深センの5月度消費者物価指数(CPI)上昇率は7.0%で、先月の8.5%に較べ1.5%もの下げ幅を見せ、今年度2月〜5月における最低のCPI上昇率となった。専門家の分析によると、4月に比べ5月は食糧価格においても僅かに下落がみられていると南方都市報が伝えている。
先週13日、深セン市は陸地及び隣接する海域に対し赤色暴雨注意報を発令した。(注・中国の暴雨注意報は青・黄・オレンジ・赤の4段階で赤が最大級の注意喚起)強い暴雨により市内の多くの道路で冠水がみられ、山の地滑りや土壁の倒壊等により13日現在、6名の死亡が確認されている。
今週10日、「ライチ公園のライチ!」というネット上の書き込みが市民の注目を集めた。まだ青いうちに何者かによって落とされたライチについて、インターネットに書き込まれたトピックが炎上していると晶報が伝えている。
深センの11企業が被災地で求人活動を展開、350名の被災者が深センでの就職の見込みであると深セン新聞网が伝えている。
6月6日は深セン市第5回目の「環境保護の日」となる。
市の環境保護局等の関連機関責任者及びボランティア市民200名余りは、雨の中大沙河公園で環境保護日のセレモニーに参加した。
明日からの端午節における塩田区など深セン東部観光スポットに訪れる人々の交通渋滞などが懸念されていると深セン新聞网が伝えている。
今年度の大学受験日はちょうど端午節の連休と重なっており、加えて、深塩二街道の工事がラストスパートの段階に入っている事、また塩田区の各観光スポット、特に大小梅沙地区の駐車場及び観光地区には限りがあり、連休中大小梅沙を訪れる観光客へ支障が及ぶことが予想されている。
2日に開かれた市政府の記者会見場で、2008年の深セン市最低給与水準の調整法案が正式に公布されたと晶報が伝えている。深セン特区内の一ヶ月の最低給与は850元から1000元に調整され全国でも最高額となっている。
特区外でも一ヶ月750元から900元へ調整され、調整額も1992年に深セン市が最低給与制度を導入して以来最大の上げ幅となった。
〜オリンピック期間中の外国人出入国及び滞在に関する法律指針公布
2日、北京オリンピック公式ホームページは《オリンピック期間中の外国人の出入国及び中国滞在に関する法律指針》(以下略式《指針》)を公布し、オリンピック期間のスポーツ選手や役人及びマスコミ関係者が中国の関連法規への理解と尊重をより深めるよう促していると晶報が伝えている。その内容は、入国、出国、試合観戦、旅行、宿泊、交通、飲食、娯楽にまで及んでいる。以下は《指南》から精選した問答である、
「白タク」は一貫して政府の取り締まり対象だが、白タクに乗る乗客は果たして処罰を受けるべきか否か?という問題は今まであまり関心が寄せられていなかったようだ。28日、深セン市政治協議組織が、六区及び光明新区に対して「三項整治」情況の視察を行った際、ある政協委員が白タクに乗る乗客に対する処罰を討議するよう提案すると、人々から様々な議論が沸き起こったと南方都市報が伝えている。
‘限塑令’(ビニール製レジ袋の使用制限令)が6月1日から施行されると深セン新聞网が伝えている。
26日午後、記者が関連部門から得た情報によると、沿江高速道路深セン区間は今年8月全面工事に入り、2011年末の開通予定であることが分かったと晶報が伝えている。
20日午後5時25分、小雨の降る中、四川省被災地から31名の負傷者を乗せた一機の飛行機が白雲飛行場に着陸した。広州の11病院から駆けつけた医療関係者と救急車はすでに駐機場で待機していた。
中国四川ウェン川で起こった大地震で現在までのところ3万2476人の死者が確認された。
また中国政府は揺れの大きさを表すマグネチュードを8.0に修正した。
第4回深セン文化博覧会が16日午前開幕した。15日午後、五洲ホテルで開幕の記者会見が行われ、副市長ユエン小培が今回の文博会の準備状況を紹介した。
