38台の携帯電話を体に縛り付けて香港から深センへ密輸しようとした74歳の女性が皇崗の税関チェックポイントで逮捕されたと深セン日報が伝えている。逮捕された女性の詳細は明らかにされておらず、香港市民なのか大陸の住民なのかも発表されていない。
南山区で6人の人だかりに意図的にコンテナトレーラーで突っ込み2人を死亡させた運転手が新疆で身柄を拘束され深センに連れ戻された。南山公安局が18日に発表したと深セン日報が伝えている。
東莞に南方航空のチェックインカウンターが新しくオープンしたと深セン日報が伝えている。東莞市民は深セン宝安国際空港でチェックインするため自宅からの出発時間を大幅に早める必要があったが、今回の新たなチェックインカウンターが設けられたことでかなりの時間を節約することになりそうだ。
紙製のエアチケットをE-チケットへ移行する動きが活発になってきていると深セン日報が伝えている。この試みは既に他の地域で開始されており、深センで実行すれば年間3000万元(375万USドル)のコスト削減が可能になると深セン航空のスポークスマンが話している。
深セン、東莞、その他10本の高速道路から広東省の各都市を結ぶ高速道路が珠江デルタ内(Pearl River Delta)の都市間を移動する人々へ新たな移動手段を提供すると深セン日報が伝えている。
第2回シーワールドインタナショナルフードフェステバルが10月27日から31日の間に海上世界で開催される。地元の人々やツアーリストが音楽やダンスパフォーマンスを楽しみながらビールや世界各国の多様な料理を味わうことができる。
世界最大のコンピュータサービス企業のIBMは12日新たに出現しつつあるマーケットチャンスを捕らえるのを最大の目的として世界的規模調達本部(Global Procurement Headquarters)を現在のニューヨークから深センに移設することを正式に発表したと深セン日報が伝えている。
第8回中国ハイテックフェア(CGTF)が深センの会展中心で本日(12日)から17日まで開催される。世界から集結した革新技術、リサイクル技術などが発表される。また、中国が技術革新を表明してから誕生した中国独自の技術やリサイクル経済の成長ぶりなどがディスプレイされることになっている。
深センの研究者達が本場の中華料理を調理する世界初のロボット開発に成功したと深セン特区日報が伝えている。「愛可」と名付けられた調理ロボットは8日深セン繁興科技公司の研究者達と共にお披露目され、4,5分で調理をするデモストレーションを行った。
性的暴行の被害者のためのウェブサイト春風ネットが先月末から深センで公開開始された。ホットライン(電話)は既に1年前に設立されているが、ウェブサイトの開設は中国本土でも初めてのケースと深セン日報が伝えている。
深セン市が事故による交通渋滞を緩和することを目的とする新たな手段を試験的に実施すると交通局が伝えている。また、10月から強制加入保険の法律が施行されると深セン日報が伝えている。
国慶節の期間中に東門の朗豪坊アニメーションシティーでアニメのイラスト展示会が行われる。
イラストの展示の他、コスプレショーやイラストのライブパフォーマンスが朗豪坊前で予定されている。
PGAツアー国際連盟は来年からのゴルフワールドカップを主催するゴルフクラブとして深センのミッションヒルズゴルフクラブを今後12年間主催クラブとして任命したと深セン日報が伝えている。
アメリカやヨーロッパでトップブランドとして知られるSK-II商品に中国で禁止されている物質が使用されているとして日本で生産し輸入されたSK-II商品の販売が停止されているが、香港ではLancome、Clinique、Estee Lauder、Christian Diorにクロムやネオジムなどの含有量がSK-II製品の含有量よりも多かったことが香港検査センターの検査で明らかになったとChina Business Newsが伝えている。
消費者製品製造販売会社のプロクター&ギャンブル社(P&G)がSK-IIブランドを取り巻く全ての業務を一時的に停止すると22日に発表してから多くの同ブランドの地元利用者達が払い戻しを拒否されていると深セン日報が伝えている。
北京で開催されたフォーラムで発表されたアンケート調査で深セン市が中国本土で一番住みやすい市に選ばれていることが20日明らかになった。
深セン市は市内の交通渋滞の緩和を目的として深セン地鉄の全運行距離を5年以内に現状の22キロから120キロまでに延長すると発表したと深セン日報が伝えている。
深セン市政府は地震監視システムを構築するため2400万元(US$300万)の投資を今年行うことを発表したと深セン日報が伝えている。この地震監視システムは最低でも1.5リヒタースケール(地震のマグニチュードを示すスケール)の地震を感知する事ができると地方地震局が19日発表した。
17日SK−IIブランドとして知られる9種類の高級化粧品の払い戻しが発表されたことに伴い、国家質量技術監督局はこれらの製品が安全でないとして中国全土の市場から商品の撤去を命じたと深セン日報が伝えている。
香港と深センの国境地下にトンネルを掘り香港から深センに携帯や電子部品を密輸入していた犯罪組織グループが13日に摘発されたと深セン日報が伝えている。
59歳の女性が土曜日羅湖区で占い師を名乗る男とそのグループに10万元(US$1万2500ドル)と1万香港ドル(US$1312)の他、金のネックレス2つを騙し取られたと深セン日報が伝えている。
深センで養殖された8トン以上ものアワビが週末にかけて死滅していたと深セン日報が伝えている。原因はまだわかっていない。
羅湖区太白路沿いの住宅地で10数枚の車のナンバープレートが盗まれていたと深セン日報が伝えている。
犯人はナンバープレートを盗んだだけでなく、犯行現場に「100元お支払いしたらプレートをお返しいたします。」という奇妙なメモを残している。しかも、そこには問い合わせの電話番号も書かれていたと言う。
ロシアのジャカテリンバーグ国立アカデミーオペラ&バレエ劇院(Jakaterinburg State Academic Opera and Ballet Theather)が深センで初めて”白鳥の湖”を公演する。
10月に深セン市が初めて中国(深セン)国際ピアノ大会を主催すると深セン日報が伝えている。”ピアノの街”として深センの評判を高める新たな試みと言えるだろうと同紙は伝えている。
深セン市には28歳の独身女性がおよそ20万人住んでいるが、キャリアアップを理由に実際には結婚しているもののその事実を会社に伝えない新しい傾向が見られることがわかったと深セン日報が伝えている。専門家はこの傾向について結婚生活や社会の高潔を害するとして警告している。
Lifestyle社が経営する高級スパセンターTamara Spaが本日ランドマークホテル5階にオープンする。インドアプール、アウトドアプール、ジム、パットパット、子供達のプレイグラウンド施設も設けられている。サービスは中国ハーブマッサージ、スパマッサージ、フェイシャルマッサージの他、特別なスパ料理も楽しめる。
疾病管理予防センターがカタツムリを食べて寄生する広州血線虫に侵された患者を先週深センで確認したと深セン日報が伝えている。今回の深センでの確認は北京で大流行して以来初めてのケース。
深セン日報が出入境管理局で副局長を務めるBian Dongfeng氏に外国人に関する質疑回答をインタビュー形式で紹介している。以下はインタビューの内容。
60年前に開かれた極東国際軍事裁判で日本の戦犯を詳細に描いた歴史映画「東京裁判」が金曜日に中国全土で封切される。
封切に先駆けてメディアに向けたプレミアショーが深セン、北京、上海で開かれ、参加者及び評論家から絶大な賞賛を受けたと深セン日報が伝えている。
