深セン日報が出入境管理局で副局長を務めるBian Dongfeng氏に外国人に関する質疑回答をインタビュー形式で紹介している。以下はインタビューの内容。
60年前に開かれた極東国際軍事裁判で日本の戦犯を詳細に描いた歴史映画「東京裁判」が金曜日に中国全土で封切される。
封切に先駆けてメディアに向けたプレミアショーが深セン、北京、上海で開かれ、参加者及び評論家から絶大な賞賛を受けたと深セン日報が伝えている。
国境検問所での混雑を緩和する目的で皇崗検問所(皇崗口岸)付近に新たな検問所の建設が進められているが、今年12月までには完成すると深セン日報が伝えている。実際に運用が開始されるのは来年の6月から。
深セン市全域での停電を想定した防災訓練が29日午後2時30分から4時30分に行われたと深セン日報が伝えている。今回の訓練は大規模な停電が発生した際に各政府機関が迅速かつ適切な決断と実行能力を向上することを目的として行われた。
米国ラスベガスで毎晩繰り広げられる超特大ショーが深センで観れるようになると深セン日報が伝えていてる。
10月1日から今後3年間南山区の華夏芸術中心で中国国内でも類を見ない大規模でエキゾチックなショー、"Elements"(直訳では要素という意味)がスタートする。
第8回中国ハイテックフェア(中国国際高新技術成果交易会)が10月12日から17日まで深セン会展中心で開催される。参加企業は、Motorola, Philips, LG, NEC, Oracle, SAP, Benq, Foxconn, Archos, Konka, Skyworthなど140社以上。フェアの期間中はフォーラムも開催される。
深セン市内で使用される液化天然ガス(LNG)の価格が1立方メートルあたり4元(US$0.50)として公聴会で提示すると深セン燃気集団の主席包徳元氏が住民との対話の会で説明した。価格は公聴会が9月に開かれた後固定され正式に決定する。
深センのビジネス街中心部の地下に建設予定の地下駅から香港の繁華街までをわずか27分で結び、大幅に移動時間を短縮できるようになると深セン日報が伝えている。
広東省電気通信管理局が深センのスパム配信会社に罰金5000元(US$630)を科したと深セン日報では伝えている。スパムの配信や迷惑メールをネットユーザに送りつけた行為に対し罰金が科せられたのは中国でも初めてのことと同紙は伝えている。
蛇口のカサブランカレストランが金曜日に「カサブランカ&サマーゲートファインワイン」と題し第2回ワインフェアを開催する。
