中国国内の3星以上のランク付けがされているホテルに滞在する外国人は今年から海外チャンネルが31チャンネル以上観ることができないよう制限がかけられると電視総局(State Administration of Radio Film and Television)が発表したと深セン日報が伝えている。
深セン市地下鉄において飲食をした乗客に対し、深セン地下鉄規則によって200元の罰金が課せられることになったと深セン日報は伝えている。
去年12月26日に台湾南部で発生した地震による海底ケーブルの断絶の修理が予想以上に難航していると深セン日報が伝えている。
同紙は16日付けの記事で海底ケーブルの修理器具が不十分であることや悪天候を理由に完全な復旧には更なる時間が必要だと伝えている。
毎年春節に向けて窃盗事件が多発することから公安局が市民に対してこの時期には特別な注意を払うよう呼びかけていると深セン日報が伝えている。
深セン市税関局は昨日、混雑状態にある既存の深セン⇔香港間の入境口の改善や貨物の流れを緩和することを目的として、今年中に新たな検査所3箇所を開通させることを発表したと深セン日報は伝えている。
深セン西部通道(Western Corridor)として知られ香港と深センを結ぶ深センベイブリッジの主要建設工事が完了したと深セン日報が伝えている。
台湾南部地震の影響によるインターネットの不具合について中国電信(China Telecom)は1月半ば頃に平常状態に戻ると昨日発表したと深セン日報が伝えている。
世界で最も利用されているインターネット検索サービス提供の米国グーグル社が深センのIT企業に出資することが明らかになったと深セン日報が伝えている。
26日(火)に台湾で発生したマグニチュード6.7と6.4の地震の揺れが深セン市でも観測されたことについて、1979年同市制定以来最も規模の大きい揺れだったと同市の地震局が公式に昨日発表したと深セン日報が伝えている。
台湾南部で26日1226GMT(深セン時間午後8時26分)ごろ大規模な地震が発生したと深セン日報が伝えている。
震源地は、台湾第ニの都市高雄の南南東90キロの海底。この地震で建物倒壊などの被害が一部ででているもよう。香港や中国南部でも揺れが観測された。
クリスマスは中国の公式な休日ではないが、深センの小売業やサービス、エンターテイメント業では冬の一大イベントして重視していると深セン日報が伝えている。
若者層ではクリスマスを通して気の会う仲間達と集まってパーティーを楽しんだり、ショッピングや恋のロマンスを繰り広げる一大シーズンとして広まりつつあり、これを機に地元小売業者らの間で火がついたと同紙では伝えている。
冬の季節に道端で焼いもを調理するのに使用するドラム缶がかつてガソリンや化学物質などを入れて使用したものと同じドラム缶であると深セン日報が伝えている。
深セン市がごみ処理費用として各世帯、および公共団体または私立団体からの徴収を来年の1月1日から開始すると深セン水務集団が昨日(20日)発表した。21日付の深セン日報が伝えている。
深センの食品安全監視機関が過剰な殺虫剤成分が検出されていたとされるいちごを先週末に全て破棄したと深セン日報が伝えている。
愛人との間にできた子供を夫の子供と偽り、その子供が誘拐されたと公安に嘘の通報をした女が逮捕されたと深セン特区報が伝えている。
自動車運転免許証に関する新たな規正法が来年の1月1日から施行されるのに伴い、今後は外国で取得した自動車運転免許証を所持している外国人は中国での適正試験を受けることなく中国の自動車運転免許証を所持することができるようになると深セン日報が伝えている。
深セン出身の陳麗娜さんがドーハのカタールで開催されている第15回アジア大会の女子ウインドサーフィンミストラルクラスで5番目の深セン出身金メダリストとなったと深セン日報が伝えている。
今月10日深セン大学で500名以上の外国人が漢語水平考試(HSK)を受験したと深セン日報が伝えている。受験者は17カ国から集まった534人で2003年に深セン大学で初めて行われた同試験の受験者数と比較しておよそ2倍の数を記録したと同紙は伝えている。
カタールの首都ドーハで開催されている第15回アジア大会で深セン出身のスポーツ選手らがこれまでに4つの金メダルを獲得したと深セン日報が伝えている。
深セン市では薬物中毒者達からHIV感染者を減らすために、早くて来年にも3箇所で診療施設の開設を予定していると深セン市工生局事務局が発表したと深セン日報が伝えている。診療施設ではメサドン維持療法を使用してHIV感染の予防を減らしていくと同紙は伝えている。
深セン市が「交通機関が発達した11のモデル都市」の1つに選ばれたと深セン市政府交通局が5日発表したと深セン日報が伝えている。
今月2日に北京で開催された全国大会で「交通機関の発展を優先した模範都市」のタイトルを深セン市が獲得し、交通施設の拡張や交通渋滞の緩和を目的とした効果的な策を打ち出すのにこれまでに巨額な投資をしてきたことに対し多大な賞賛を受けたと同紙が伝えている。
西深センに位置する蛇口の釣り場付近で化学物質が流出し海水が汚染されたと深センの環境監視局の調査員が昨日(4日)明らかにしたと深セン日報が伝えている。
昨年アメリカの雑誌「フォーブス」で「中国人大富豪400人リスト」で最年少の大富豪として選ばれた深センの周益明(Zhou Yiming)が今月1日に米ドル100万ドルを含む契約上の詐欺行為が有罪とされる終身刑の判決を言い渡されたと深セン日報が伝えている。
福田区の公安局が違法産業を一掃することを目的として売春行為の巣窟と化した貸アパートやその他の建物を対象に60日間取り締まりキャンペーンを実施したと深セン日報が伝えている。
深セン市は高さ400メートルの超高層ビルを金融街の中心部に建設する計画があることを都市計画部門の幹部が明らかにしたと深セン日報が伝えている。
銀湖旅遊中心にある相思林公園で25日に開催された海洋生物ショーが多くの親子を失望させ非難が集中していると深セン日報が伝えている。
「オーシャンパーク(海洋公園)が街にやって来た!」と謳った海洋生物ショーだったが、訪れてみるとそこにいるのは鶏やあひるやウサギなど海洋生物とは似ても似つかないものばかり。100歩譲って海の生物と言えそうなものは数個の水槽に入れられた数匹の小魚と亀だったと同紙は伝えている。
深センの気温が今日今年最も低い17℃まで下がるだろうと市の観測所が発表している。寒冷前線の影響に伴い今週は17℃前後の気温が続く見込みだ。
安全な税金の払い戻しを手伝うとして税務局職員になりすまし個人の銀行口座の暗証番号を聞きだす手口で金を騙し取る詐欺事件が相次いでいると深セン日報が伝えている。
深セン市政府は南山区で違法に建設されたマンションを取り壊す代わりに没収することを初めて決定したと深セン日報が伝えている。
没収されることになったマンションの名は東明花園で総額1億元(1250万USドル)の価値がある。今後は低所得層の人々に部屋を貸し出すことになると違法建設対策室のスポークスマンが話している。
南山区で2008年に完成予定のヨーロピアンシティーの起工式が昨日(21日)行われたと深セン日報が伝えている。同アウトレットモールではヨーロッパのアウトレット企業大手4社が出店する予定。
