南山区で2008年に完成予定のヨーロピアンシティーの起工式が昨日(21日)行われたと深セン日報が伝えている。同アウトレットモールではヨーロッパのアウトレット企業大手4社が出店する予定。
深センで新築マンションを購入する場合コンクリートが剥き出しで電気配線も行われておらず床張りもされていない状態のマンションを購入するのが通常だが、今後3年以内に完成した状態のマンションを購入することができるようになると建設部の副部長Liu Zhifeng氏が語ったと深セン日報が伝えている。
深セン市政府は冬到来にあたり鳥インフルエンザの流行に対する警戒と防止策を強化すると晶報(Daily Sunshine)が伝えている。
全ての家禽は市場にある指定された場所で畜殺され、市民は生きたままの家禽を持ち帰ることが禁じられている。また、生きている家禽には全てワクチンの接種が行われる。
シティーバンク(CITIBANK)が現金自動預金支払機(ATM)を福田区にある7イレブンに設置したと深セン日報が伝えている。コンビニチェーンの小売店にATMが設置されるのは中国で初めてのケースだと同紙は伝えている。
先週の水会議において、地方物価局のShen Qingsan局長は、抜き打ち的に価格の引き上げを行う計画はないとしながらも、深セン市では無駄を抑えるために水道料金の値上げが行われるだろうと伝えている。
今月10日深セン中級人民法院の裁判官5人が汚職の疑いで逮捕され身柄を拘束されたと深セン日報が伝えている。
地元検察院が正式に容疑者5人の逮捕を発表したことで地元メディアではこの事実を大きく取り上げ大きな反響を呼んでいると同紙は伝えている。
新たな税法により中国在住の年収12万元(1万5千USドル)以上の高収入者は、国籍を問わず来年から各個人が納税申告書を提出することが義務付けられると深セン日報が伝えている。
深セン税関は深センから香港へ向かう旅行者が持ち出した現金のうち規定以上の額を持ち出したとして今年になって1億7千万元(2125万USドル)以上を押収したと深セン日報が伝えている。
300万元(US$375000)相当の輸出商品割当量(export quotas)をオンライン上で盗んだとして深セン公安局は容疑者を逮捕したと深セン日報が伝えている。
オンラインでの窃盗が深センで摘発されたのは初めてで、また中国でも初の摘発となる可能性があると深セン市政府公安局が7日に発表したのを同紙が伝えている。
先週土曜日から深センで開催されている中国国際眼鏡展で、眼鏡産業の専門家が世界で大量生産されている眼鏡の半数は深センで製造されていることを明らかにした。同展示会は本日(11月6日)まで。深セン日報が伝えている。
