毎年春節に向けて窃盗事件が多発することから公安局が市民に対してこの時期には特別な注意を払うよう呼びかけていると深セン日報が伝えている。
深セン市税関局は昨日、混雑状態にある既存の深セン⇔香港間の入境口の改善や貨物の流れを緩和することを目的として、今年中に新たな検査所3箇所を開通させることを発表したと深セン日報は伝えている。
深セン西部通道(Western Corridor)として知られ香港と深センを結ぶ深センベイブリッジの主要建設工事が完了したと深セン日報が伝えている。
台湾南部地震の影響によるインターネットの不具合について中国電信(China Telecom)は1月半ば頃に平常状態に戻ると昨日発表したと深セン日報が伝えている。
世界で最も利用されているインターネット検索サービス提供の米国グーグル社が深センのIT企業に出資することが明らかになったと深セン日報が伝えている。
26日(火)に台湾で発生したマグニチュード6.7と6.4の地震の揺れが深セン市でも観測されたことについて、1979年同市制定以来最も規模の大きい揺れだったと同市の地震局が公式に昨日発表したと深セン日報が伝えている。
台湾南部で26日1226GMT(深セン時間午後8時26分)ごろ大規模な地震が発生したと深セン日報が伝えている。
震源地は、台湾第ニの都市高雄の南南東90キロの海底。この地震で建物倒壊などの被害が一部ででているもよう。香港や中国南部でも揺れが観測された。
クリスマスは中国の公式な休日ではないが、深センの小売業やサービス、エンターテイメント業では冬の一大イベントして重視していると深セン日報が伝えている。
若者層ではクリスマスを通して気の会う仲間達と集まってパーティーを楽しんだり、ショッピングや恋のロマンスを繰り広げる一大シーズンとして広まりつつあり、これを機に地元小売業者らの間で火がついたと同紙では伝えている。
冬の季節に道端で焼いもを調理するのに使用するドラム缶がかつてガソリンや化学物質などを入れて使用したものと同じドラム缶であると深セン日報が伝えている。
深セン市がごみ処理費用として各世帯、および公共団体または私立団体からの徴収を来年の1月1日から開始すると深セン水務集団が昨日(20日)発表した。21日付の深セン日報が伝えている。
