深セン商報は深センの会社が孔子のアニメーションシリーズを共同製作していると伝えている。
深セン鳳凰星影視伝媒有限公司の総経理であるZhao Xiande氏は、「この漫画シリーズは思想家として、哲学者としてまた教育者としての儒教の創設者である孔子を描いています。」と話している。
先週金曜日、深セン市市長許宗衡氏は2010年末までにもう一つ新しいインターナショナルスクールを建設する計画があると会議にて発言したと深セン日報が伝えている。
今年深センに、香港旅行用ビザの申請をする移住者のための新しいビザオフィスが開設されると香港紙であるサウス・チャイナ・モーニング・ポストが伝えている。
先日、深セン検査検疫局の駐郵便局担当職員がタイから送られてきた小包を開けて検査を実施したところ、驚くことに一匹の‘ワニ’が眼前に現れた。
南山大道の景観改修工事設計案が9日審査を通過、今年の9月より正式に改修工事が開始されると深セン新聞网が伝えている。
10日開催された設計案の報告会会場での発表内容は以下の通りである。
100年越しの夢・オリンピック開催−理想が現実に変わったこの瞬間、南方の都市深センでも、各地でオリンピックを祝う喜びに満ち溢れた。
今回で29回目となり、東京、ソウルに続くアジアで3番目の開催として華々しく北京オリンピックが開幕した。
本日、明日の深センは台風“北冕”Kammuriの影響を受け、局地的な大雨や雷雨が強まると予想されている。
本日午前12時15分、深セン気象台は熱帯暴風雨が深センの沿岸地域に接近するため、青色警報を発令している。
深セン市120救急センターの統計によると、今年7月20日〜8月5日の半月間で熱中症による救急患者は67名いた。中でも、パーキンソン病を患う70歳男性は‘家の中’で熱射病(熱中症より深刻な症状)になり病院へ搬送された。医師は、脳血管に障害のある人は家の中に居ても気温の上昇に注意し、部屋に風を通すなどして暑さ対策に注意するよう呼びかけている。
広東省公安庁出入境事務局ではオリンピック開催期間、パスポートや居住証を携帯することを海外移住者へ勧告していると深セン日報が伝えている。
"深セン公安局は8月1日、市内6つの区において2万枚の居住証ICカードの第一受付期間を開始した。
先週木曜日、深セン市公安当局は、1年以内に500万人の非深セン戸籍の居住者が新しいカードを利用できるようになるだろうと発表している。"
昨今の通貨インフレが市民生活に及ぼす影響を考慮し、深セン市では市民の最低生活保障水準(生活補助金額)を415元/月へと引き上げる見通しだ。
深センの移住者と旅行会社は中国大陸と香港の経済貿易関係緊密化協定(CEPA) に含まれるパイロット計画の受け入れを歓迎していると深セン日報が伝えている。
今週火曜日に調印された協定では、中国本土で認可された香港の旅行代理店は、少なくとも1年間深センで就業や居住している非戸籍者向けとしてディズニーランドツアーを主催することができるとしている。
快晴の日が続いている深センですが、週末は同様に天気はよく、最高気温は33度が予想されています。
中国社会科学院・財政貿易研究所の倪鵬飛博士とアメリカBucknell大学のピーターカールカラソー教授が先頭に立ち、各国の学者達の協力によって完成した今年度版「全世界都市競争力に関する報告書」が今月28日、揚州で開催された第5回都市競争力国際フォーラムで発表された。それによると、ニューヨーク、ロンドン、東京が都市の総合競争力においてそれぞれ上位3位までを占め、中国北京は66位となっている。
現在深センの消費者は、市内の44商業地区でデビットカードを利用し、これらの市場での現金離れが進んできていると月曜日の深セン特区報が伝えている。
ネコババしません!
「財布の中には9100元の現金が入っていたんです。その他にも銀行カードや身分証も。…バスで落とした財布がまさかこんなにすぐ手元に戻るとは思ってませんでした。」
7月23日、深セン市統計局は深セン市の上半期国民経済動向に関する通達を行った。統計によると、深セン経済は安定した成長を維持し、主要な各経済指標も着実に回復しており、上半期の深セン市GDP(国内総生産)は3532.88億元、昨年対比10.5%増。深セン市地方財政収入、一般予算収入は479.08億元、昨年対比41.3%の伸びとなっている。今年度上半期における
深センと香港を通勤する利用者から1年余りの間苦情が出されていた福田チェックポイントにおけるタクシー乗り場の設置禁止令が廃止され、現在福田チェックポイントまで乗客を送迎できるようになっていると深セン日報が伝えている。
「食は広州に在り」。広東省の省都、広州市は日本人にも馴染みやすい飲茶で名高い広東料理の本場。現在広州市には和風メニューを持つレストランが約200店舗あるといわれ、香港の流行の影響や中国人の健康志向、所得増加さらには人民元レート切り上げとも相まって、華南地域の貿易業者の日本製加工食品取扱量が着実に増加している。
「蛇口望海路の東角頭へ特色豊かな質の高い‘住居・娯楽・旅行・ビジネス・文化’が一体となった大型公共レジャー施設を建設する」これは市の規画局が市の人大代表からの建議へ対する回答として発表された計画であると先週金曜日の深セン新聞网が伝えている。
アメリカ人主婦エイミーは、友人に書いてもらったメモを頼りに東門でショッピング。しかしお目当ての店は見つからず、あちこちを駆けずり回って全身汗だくに…。こんな光景は、今後はきっと減るはずだ。今回、外国人の視点によって編集された英語版「深センガイドブック」が出版される。
日系自動車部品調達販売展示会(JAPPE)2008 at 広州モーターショウ 出展企業募集中
ジェトロ主催の「日系自動車部品調達販売展示会」JAPPE2008が11月19日(水)〜23日(日)の5日間、広州で開催される。同展示会は、日系自動車関連メーカーの部品・材料の調達、販路拡大を支援するため、2005年以来、日系完成車メーカービッグ3が集積する広州で毎年開催されており、前回2007年11月には過去最多の223社392ブースが出展し、そのうち日系企業が196社353ブースと全体の9割を占めた。
深セン日報は、深セン市政府によって計画された10ヶ年開発計画が香港と深センを統合する巨大都市を目指したものになると伝えている。
計画は広東省政府に承認され、現在中央政府からのゴーサインを待っている状態であると、昨日中国紙が伝えた。
昨日、南澳水頭沙区の高速路において水深が1.2メートルにもなる大雨になったと報告され、大鵬地区では記録的な大雨となっていると深セン新聞网が伝えている。
情報によると、中国電信ではオリンピック開催に向けて行われている「頑張れ中国!」シリーズのサービスにより、固定通話料を大幅に値下げすると発表した。
中国銀聯は昨日、国家外貨管理局の承認の下、銀聯デビットカードの国外ATMにおける1日あたり引き出し限度額を現状の5000元から10000元へ引き上げると発表した。
7月1日、深セン市福田区の小学校10数校の1万人を超す教師と生徒によって始められた「お小遣いを貯めて緑を増やそう」という活動に対し、表彰式典が行われた。学校側からの初期審査を経て、深セン市城管局(都市管理局)と福田区教育局から組織された専門家の最終審査により‘梅園小学校’等の10校が‘優秀組織賞’を獲得。また陸欣を始めとする57名の生徒へ‘優秀個人賞’が贈られた。その他、張嘉元ら59名の生徒へは‘優秀観察賞’、張玉盈ら45名の生徒は‘優秀絵画賞’、李月華ら59名の教師へは‘優秀指導教師賞’が贈られた。
深セン市が今年5月20日から飲食店や娯楽施設で発行している「当りくじ付き領収書」、実施からすでに一ヶ月以上経つがその後の情況はどうなのだろうか?
施行されてからの市内の状況を深セン新聞网が伝えている。
深セン市政府は6月30日午前11時、今年の8月1日より全市に於いて居住証制度を実施し、外地からの出稼ぎ者へ対し深セン版「グリーンカード」を配布すると発表した。最新の統計数値によると、現在深センの総人口は1400万人強。しかし、そのうち深セン戸籍を持つ住民は200万人弱、流動人口は全国各都市の中で一番多く、国内総流動人口の約10%にも達している。
