昨日の午前中、今年最初の暴風雨が深セン市を襲い、空では25便ものフライトが遅れ、市内では10以上の地域が浸水したと25日(水)の深セン日報が伝えている。
今週月曜日、北京に本拠を置く零点研究調査集団(Horizon Research Consultancy Group)によって発表された調査によると、深セン市は他の地域からの移住者にとって快適な都市であるかどうかの本土都市格付け調査において、第3位にランクされた。第1位は海南省三亜、第2位は四川省成都がランクインしたと深セン日報が伝えている。
個人向け人民元業務が23日から外資系金融機関で開始した件で、深センのHSBC各支店に多くの人々から問い合わせがあったものの、実際に口座を開いた人の数はごくわずかだったと深セン日報が伝えている。
24日(火)深セン市は午前9時頃から気圧の谷の接近に伴い激しい雷と豪雨に見舞われた。
今日と明日、深セン市は激しい風雨に見舞われるので、災害対策本部は臨戦体制を整えたと23日(月)の深セン日報は伝えている。
深セン市出入境検験検疫局はゴールデンウィークの連休に東南アジアへの旅行を計画している海外旅行者に対し、デング熱※1に対する注意警告を発行したと深セン日報が伝えている。
コンドームメーカーのデュレックス社が17日(火)、定例の「国際SEX調査」を発表した。これによると調査に参加した中国人のうち、わずか42%の人々しか自分達の性生活に満足していないと回答したと19日(木)の深セン日報が伝えている。
19日(木)、龍崗区に住む1人の住民が海南で行われた大規模な海洋葬の中で、海に散骨を行い、愛する人との別れを惜しんだ。
季節労働者として出稼ぎに来ているDENG WANRUさんという癌患者が、17日(火)深セン市労働党と社会保障局の所員から6万元(7,762USドル)の寄付を受けたと19日(木)の深セン日報が伝えている。
公安局と税務当局は発票(付加価値税)詐欺の容疑で3人のギャングとその関係者ら20人を逮捕したと深セン日報が伝えている。また、同紙ではこの事件が深セン市国税局が1994年に設立されて以来最大の脱税事件だったと報道した。また晶報でも脱税した4億元以上(US$5130万)が回収されたと14日(土)に伝えている。
開催を来年に控えた北京オリンピックのチケットが15日(日)に発売されたと16日(月)の深セン日報が伝えている。世界で最も大きなスポーツイベントに対し、北京オリンピック組織委員会が手配したチケットは700万枚。
深センの新しい運転者のおよそ半数近くが適切な訓練を受けずに他の都市で運転免許を取得していると昨日新聞報道で明らかにされた。当局は、運転技術もない運転者数が増える結果となることを懸念している。
14日(土)の夜、羅湖の5階建て建物の建設現場付近が地盤沈下し、100人以上の住民らが避難したと深セン日報が伝えている。
昨日(15日)、2万人以上の深セン市民が2011年のユニバーシアードを記念して深セン市側の深港西部通道(Shenzhen Bay Port Western Corridor)を歩いたと深セン日報が伝えている。
語学トレーニングセンターが海外移住者のための無料中国語講座を提供していると深セン日報が伝えている。
冷凍餃子製品のトップブランドである2社の製品から基準値を超えるバクテリアが発見されたと昨日4月11日の陽光日報が伝えている。
「思念」「龍鳳」の2社の餃子製品から黄色ブドウ球菌が発見され、广西壮族自治区の健康当局によりブラックリストに載せられた。
深センにある大学3校に今年9月から1万5千人強の学生が入学する見込みだ。この数字は昨年度と比べてわずかながら減少していると深セン日報が伝えている。
自分の恋人が浮気していたことに腹を立てた南山区に住む女が、恋人の性器をハサミで切り落としたという事件が起きたと深セン日報が昨日(12日)伝えている。
河南から移住してきたWang容疑者(24歳)は現在公安局で拘留されて取調べを受けており、自分がやったことに対して後悔していると話していると同紙では伝えている。公安局ではこの女の氏名は公表せず、姓をWangとだけ伝えている。
4月9日、福田区の路上で寝ていた酔っぱらいを避けようとしたトラックが急ブレーキをかけたところ、ごみ収集車の後部に衝突しトラックの助手席に座っていた男性が負傷したと深セン日報が伝えている。
日本のエレクトロニクスメーカー東芝が、4月10日同社が保有するDVDの特許を侵害しているとして深センの会社1社を含む17社の提訴を発表したと深セン日報が伝えた。
東芝は会社がライセンス契約を持たず、許可を得ていないDVD製品の輸入と販売をしていたと伝えている。
先週、犬による攻撃をカバーする深センで最初の保険が導入されたと深セン特区報が伝えている。
上海を拠点とする中華聯合財産保險公司が提供するのは、昨年200件以上も増加した犬の飼い主と被害者との間の論争を解決する為に作られた保険である、と深センペット協会の会長であるZhu Xiaofanのコメントが紙面上で紹介されている。
地元ナンバープレートを付けた違法タクシーが深セン経済特区外の宝安区と龍崗区で増加していると深セン特区報が昨日(10日)伝えている。
これらの違法タクシーは遺棄された乗用車にカスタマイズを施し、合法なタクシーと殆ど見た目は変わらないと同紙は伝えている。
ネチズン(インターネット市民)のためのコミュニティ活動を運営するという新しい職業が深センの若者たちの中でますます人気となっていると先週4月5日の南方都市報が伝えている。
政府は国家発展和改革委員会のもとで今年省エネルギー計画を進めるため、省エネルギーセンターを設立すると同委員会の高官であるFeng Fei氏が木曜日に発表したと深セン日報が伝えた。
今週4月3日火曜日、4歳から5歳の3人の障害児童を買収し、肉体的に虐待したり、無理やり物乞いをさせたとして告発された4人の被告が、裁判所に出廷したと南方都市報が伝えている。
深センの繁華街にある持ちビルの6階建てに住んでいる老夫婦が、439メートルの新しいランドマークタワー建設のため、来週4月11日水曜日までに家を空け渡すよう、当局から命令されていると深セン日報が伝えている。
深セン市の龍崗区で交通渋滞を大幅に減少することができる塩排と水官高速公路を接続する式典儀礼が土曜日3月31日に開かれたと深セン日報が伝えている。
深セン科学技術協会は中国初の深セン国際科学ライフ展示会(Scientific Life Exhibition)の無料入場チケット約200,000枚を配布したと深セン日報が伝えている。同展示会は今週の木曜日から日曜日まで開催される。
日曜日に北京で行われた賞授式で深セン市が中国で最も国際的な金融都市の6市のうちの1つにランクインしたと深セン日報が伝えている。
天気予報士が深セン市民に冬物の服を着て雨傘を持参で出勤するよう勧めている。今日(4月2日)の気温は摂氏10℃近くまで落ち込む可能性があり、これにより今年初めての雷警報が発令される可能性があると深セン日報が伝えている。
