2日に開かれた市政府の記者会見場で、2008年の深セン市最低給与水準の調整法案が正式に公布されたと晶報が伝えている。深セン特区内の一ヶ月の最低給与は850元から1000元に調整され全国でも最高額となっている。
特区外でも一ヶ月750元から900元へ調整され、調整額も1992年に深セン市が最低給与制度を導入して以来最大の上げ幅となった。
〜オリンピック期間中の外国人出入国及び滞在に関する法律指針公布
2日、北京オリンピック公式ホームページは《オリンピック期間中の外国人の出入国及び中国滞在に関する法律指針》(以下略式《指針》)を公布し、オリンピック期間のスポーツ選手や役人及びマスコミ関係者が中国の関連法規への理解と尊重をより深めるよう促していると晶報が伝えている。その内容は、入国、出国、試合観戦、旅行、宿泊、交通、飲食、娯楽にまで及んでいる。以下は《指南》から精選した問答である、
「白タク」は一貫して政府の取り締まり対象だが、白タクに乗る乗客は果たして処罰を受けるべきか否か?という問題は今まであまり関心が寄せられていなかったようだ。28日、深セン市政治協議組織が、六区及び光明新区に対して「三項整治」情況の視察を行った際、ある政協委員が白タクに乗る乗客に対する処罰を討議するよう提案すると、人々から様々な議論が沸き起こったと南方都市報が伝えている。
‘限塑令’(ビニール製レジ袋の使用制限令)が6月1日から施行されると深セン新聞网が伝えている。
26日午後、記者が関連部門から得た情報によると、沿江高速道路深セン区間は今年8月全面工事に入り、2011年末の開通予定であることが分かったと晶報が伝えている。
20日午後5時25分、小雨の降る中、四川省被災地から31名の負傷者を乗せた一機の飛行機が白雲飛行場に着陸した。広州の11病院から駆けつけた医療関係者と救急車はすでに駐機場で待機していた。
中国四川ウェン川で起こった大地震で現在までのところ3万2476人の死者が確認された。
また中国政府は揺れの大きさを表すマグネチュードを8.0に修正した。
第4回深セン文化博覧会が16日午前開幕した。15日午後、五洲ホテルで開幕の記者会見が行われ、副市長ユエン小培が今回の文博会の準備状況を紹介した。
香港特別行政区政府は深センに居住していて、香港の学校に通う何千人もの学童のために、羅湖出入境口付近の香港サイドにある羅湖路を広くする計画をしていると深セン日報が伝えている。
先週火曜日地方税務局による記者会見で、飲食産業用の発票(中国における正式領収書)が懸賞金付きスクラッチカードとして近々に導入されることが明らかにされたと深セン日報が伝えている。
