9月7日に深セン市労働保障局は深セン市の給与データを公開し、今年の深セン市の平均給与水準は適度な増加傾向を示しており、2008年度における平均的給与額は2860元/月。金融業における平均給与額は7785元/月とした。また不動産業における収入差が最大で33倍もの格差となっていると発表した。
深セン市社会保険基金管理局は、今後1年後に広州のより多くの病院で、深センの被保険の患者を受け入れられるような医療政策について公表すると深セン日報が伝えている。
深セン衛生局の発表によると、深センに住む成人のおよそ46%は、国境を越えた香港よりはるかに多い人々が多大なストレスを抱えていると深セン日報が伝えている。
9月7日午前11時から11時15分、深セン全市に防空警報が鳴り響く予定だ。深セン市人民防空事務所では市民に注意を促している。
7日の警報発令当日は、深セン市委員会、市政府、深セン警備区の各トップが警報コントロールセンターにて自ら指揮を振るう。空襲予報警報、空襲警報、解除警報の3種の警報をそれぞれ3分ずつ鳴らし設備テストを行う。
昨日深セン市政府によって行われた記者会見上で、最先端文化メディア産業は投資、補助金、および優先的政策などの助成を得ることができるとした発表が行われたと深セン日報が伝えている。
深南大道に面する何香凝美術館の横に、新しく「水立方」(北京オリンピック水泳競技会場ウォーターキューブ)に良く似た6角形の建築物が登場した。9月1日に開館した「華・美術館」だ。この前衛的なデザインの華・美術館は華僑城集団の投資によって設計、建築された所謂‘デザイナーズ’美術館。華・美術館と何香凝美術館、それにOTC当代芸術センターを加え華僑城の「芸術トライアングル」を構成する。
8月31日、世界最大級のおもちゃ小売店「トイザラス」が南山益田假日広場にオープンしたと深セン新聞网が伝えている。「トイザラス」は1948年アメリカで誕生した玩具小売店。現在世界34カ国で1500店舗を出店。おもちゃ小売業としてその店舗数、展開規模、専門性、全てにおいて同業他社を凌ぐトップ企業だ。その圧倒的な品揃えの豊富さや、商品の安全性、安価な価格設定等のサービスで多くの消費者を惹きつけている。
本日から、マカオ方面において新出入国制度が実施され大陸の中国人は香港ビザを所持していても、マカオビザを所持していなければ、香港からマカオへ入ることができないことになった。深セン空港の出入国の国境警備所は出入国を行う多くの旅客に注意を呼びかけ、同時に香港、マカオビザ登記を行わなければならなくなったと深セン新聞网が伝えている。
先週金曜日、深セン市政府は非常時のための無料緊急対応マニュアル本200万冊以上を市民のために発行したと深セン日報が伝えている。
社員達がそっと画仙紙を開くと、「用創新贏得尊厳」国務院温家宝総理直筆のこの7文字が目に入った。深センに本社を置く康佳集団で働くソフト開発エンジニアの管偉さんが約一ヶ月前、総理とした「特別な約束」がこんなに早く果たされたのだ。26日午後、管偉さん達はテレビ開発センターの会議室で早速届いたこの贈り物の喜びを分かち合ったと深セン新聞網が伝えている。
9月新学期の始まりを控えて、深セン湾口岸では‘学生専用通路’を設置する。これにより子供達の安全を守り、通学時間の短縮を図ると深セン新聞網が伝えている。
「深センの人材紹介業はかなり進んでおり2008年6月時点で登記されている市内の人材紹介機関は90箇所あります。その内政府が投資している‘公共紹介所’が7箇所、民間の所謂‘人材紹介会社’が83社あります。2007年度、深セン市内でこの紹介機関を利用した人は280万人に達し、その内109万人が紹介機関を通しての転職に成功しています。」深セン市労働社会保障局の管林根局長は深センの転職事情についてこう説明する。
8月23日午後、韓国ソウルの華克山荘において、中国の国家発展改革委の主任張平氏、深セン市長の許宗衡氏、韓国SKグループの会長の崔泰源氏など代表3者が一同に会し、《新しい情報技術の開発協力に関する合意書》に署名したと深セン新聞网が伝えている。
中国で3番目に大きな石油会社である中国海洋石油集団公司(CNOOC)は、昨日巨大エチレンプロジェクトの設置のために深セン市政府との間でプロジェクトの調印を行ったと深セン日報が伝えている。
今年第12号目の台風‘鸚鵡’は22日午前6時すでに深センから東南200キロメートル海上にまで到達、今日午後から夜半頃かけて珠江口付近(深センと珠海の間)沿海地区へ上陸、暴風雨を伴って深センに上陸する模様だ。
福田商業中心区に位置することになる広州−深セン−香港鉄道の福田駅の建設が昨日から開始された。この駅は長距離鉄道の中国初の地下駅となると深セン日報が伝えている。
総工費70億元のこのプロジェクトは地下3階建て、総面積12万8,000平方メートルとなる。
深セン気象台の発表によると、今年第12号目の熱帯性暴風雨‘鸚鵡(おうむ)’が現在深センから1300キロメートルの所まで接近している。この影響を受け、深センでは20‐21日最高気温35℃を超える高温に見舞われ、その後22−23日には暴風雨が発生する模様だ。

今週月曜日、深セン地鉄2号線工事が着工したと一斉に中国紙が伝えている。
2011年に開通予定であるこの路線は南山区の蛇口客運港口(フェリー乗り場)を始点として羅湖区の新秀を終点とする。全長20.65キロメートル、17駅が設置されたと昨日晶報が伝えている。
41’と名づけられた国際コンペが中国建築界に新たな歴史を刻む。14日深セン市規画局と金融局は合同で記者会見を開き、福田区金融中心区にある4棟の高層ビルとこのエリア全体の都市デザインを対象に、国内外の一流設計事務所6社へコンペ参加への招待状を送ったと発表した。
深セン房地信息網(不動産情報ネット)によると、深セン市の7月度中古不動産価格は1平方メートルあたり11,327元と前月比0.9%下落。中でも、福田区の下落幅が最大で同4.5%の下落で1平方メートルあたり14,431元となった。15,000元を下回ったのは今年初めてだ。
深セン商報は深センの会社が孔子のアニメーションシリーズを共同製作していると伝えている。
深セン鳳凰星影視伝媒有限公司の総経理であるZhao Xiande氏は、「この漫画シリーズは思想家として、哲学者としてまた教育者としての儒教の創設者である孔子を描いています。」と話している。
先週金曜日、深セン市市長許宗衡氏は2010年末までにもう一つ新しいインターナショナルスクールを建設する計画があると会議にて発言したと深セン日報が伝えている。
今年深センに、香港旅行用ビザの申請をする移住者のための新しいビザオフィスが開設されると香港紙であるサウス・チャイナ・モーニング・ポストが伝えている。
先日、深セン検査検疫局の駐郵便局担当職員がタイから送られてきた小包を開けて検査を実施したところ、驚くことに一匹の‘ワニ’が眼前に現れた。
南山大道の景観改修工事設計案が9日審査を通過、今年の9月より正式に改修工事が開始されると深セン新聞网が伝えている。
10日開催された設計案の報告会会場での発表内容は以下の通りである。
100年越しの夢・オリンピック開催−理想が現実に変わったこの瞬間、南方の都市深センでも、各地でオリンピックを祝う喜びに満ち溢れた。
今回で29回目となり、東京、ソウルに続くアジアで3番目の開催として華々しく北京オリンピックが開幕した。
本日、明日の深センは台風“北冕”Kammuriの影響を受け、局地的な大雨や雷雨が強まると予想されている。
本日午前12時15分、深セン気象台は熱帯暴風雨が深センの沿岸地域に接近するため、青色警報を発令している。
深セン市120救急センターの統計によると、今年7月20日〜8月5日の半月間で熱中症による救急患者は67名いた。中でも、パーキンソン病を患う70歳男性は‘家の中’で熱射病(熱中症より深刻な症状)になり病院へ搬送された。医師は、脳血管に障害のある人は家の中に居ても気温の上昇に注意し、部屋に風を通すなどして暑さ対策に注意するよう呼びかけている。
広東省公安庁出入境事務局ではオリンピック開催期間、パスポートや居住証を携帯することを海外移住者へ勧告していると深セン日報が伝えている。
