深セン市120救急センターの統計によると、今年7月20日〜8月5日の半月間で熱中症による救急患者は67名いた。中でも、パーキンソン病を患う70歳男性は‘家の中’で熱射病(熱中症より深刻な症状)になり病院へ搬送された。医師は、脳血管に障害のある人は家の中に居ても気温の上昇に注意し、部屋に風を通すなどして暑さ対策に注意するよう呼びかけている。
深セン公安局は8月1日、市内6つの区において2万枚の居住証ICカードの第一受付期間を開始した。
先週木曜日、深セン市公安当局は、1年以内に500万人の非深セン戸籍の居住者が新しいカードを利用できるようになるだろうと発表している。
昨今の通貨インフレが市民生活に及ぼす影響を考慮し、深セン市では市民の最低生活保障水準(生活補助金額)を415元/月へと引き上げる見通しだ。
深センの移住者と旅行会社は中国大陸と香港の経済貿易関係緊密化協定(CEPA) に含まれるパイロット計画の受け入れを歓迎していると深セン日報が伝えている。
今週火曜日に調印された協定では、中国本土で認可された香港の旅行代理店は、少なくとも1年間深センで就業や居住している非戸籍者向けとしてディズニーランドツアーを主催することができるとしている。
快晴の日が続いている深センですが、週末は同様に天気はよく、最高気温は33度が予想されています。
中国社会科学院・財政貿易研究所の倪鵬飛博士とアメリカBucknell大学のピーターカールカラソー教授が先頭に立ち、各国の学者達の協力によって完成した今年度版「全世界都市競争力に関する報告書」が今月28日、揚州で開催された第5回都市競争力国際フォーラムで発表された。それによると、ニューヨーク、ロンドン、東京が都市の総合競争力においてそれぞれ上位3位までを占め、中国北京は66位となっている。
現在深センの消費者は、市内の44商業地区でデビットカードを利用し、これらの市場での現金離れが進んできていると月曜日の深セン特区報が伝えている。
ネコババしません!
「財布の中には9100元の現金が入っていたんです。その他にも銀行カードや身分証も。…バスで落とした財布がまさかこんなにすぐ手元に戻るとは思ってませんでした。」
7月23日、深セン市統計局は深セン市の上半期国民経済動向に関する通達を行った。統計によると、深セン経済は安定した成長を維持し、主要な各経済指標も着実に回復しており、上半期の深セン市GDP(国内総生産)は3532.88億元、昨年対比10.5%増。深セン市地方財政収入、一般予算収入は479.08億元、昨年対比41.3%の伸びとなっている。今年度上半期における
深センと香港を通勤する利用者から1年余りの間苦情が出されていた福田チェックポイントにおけるタクシー乗り場の設置禁止令が廃止され、現在福田チェックポイントまで乗客を送迎できるようになっていると深セン日報が伝えている。
