8月23日午後、韓国ソウルの華克山荘において、中国の国家発展改革委の主任張平氏、深セン市長の許宗衡氏、韓国SKグループの会長の崔泰源氏など代表3者が一同に会し、《新しい情報技術の開発協力に関する合意書》に署名したと深セン新聞网が伝えている。
中国で3番目に大きな石油会社である中国海洋石油集団公司(CNOOC)は、昨日巨大エチレンプロジェクトの設置のために深セン市政府との間でプロジェクトの調印を行ったと深セン日報が伝えている。
今年第12号目の台風‘鸚鵡’は22日午前6時すでに深センから東南200キロメートル海上にまで到達、今日午後から夜半頃かけて珠江口付近(深センと珠海の間)沿海地区へ上陸、暴風雨を伴って深センに上陸する模様だ。
福田商業中心区に位置することになる広州−深セン−香港鉄道の福田駅の建設が昨日から開始された。この駅は長距離鉄道の中国初の地下駅となると深セン日報が伝えている。
総工費70億元のこのプロジェクトは地下3階建て、総面積12万8,000平方メートルとなる。
深セン気象台の発表によると、今年第12号目の熱帯性暴風雨‘鸚鵡(おうむ)’が現在深センから1300キロメートルの所まで接近している。この影響を受け、深センでは20‐21日最高気温35℃を超える高温に見舞われ、その後22−23日には暴風雨が発生する模様だ。

今週月曜日、深セン地鉄2号線工事が着工したと一斉に中国紙が伝えている。
2011年に開通予定であるこの路線は南山区の蛇口客運港口(フェリー乗り場)を始点として羅湖区の新秀を終点とする。全長20.65キロメートル、17駅が設置されたと昨日晶報が伝えている。
41’と名づけられた国際コンペが中国建築界に新たな歴史を刻む。14日深セン市規画局と金融局は合同で記者会見を開き、福田区金融中心区にある4棟の高層ビルとこのエリア全体の都市デザインを対象に、国内外の一流設計事務所6社へコンペ参加への招待状を送ったと発表した。
深セン房地信息網(不動産情報ネット)によると、深セン市の7月度中古不動産価格は1平方メートルあたり11,327元と前月比0.9%下落。中でも、福田区の下落幅が最大で同4.5%の下落で1平方メートルあたり14,431元となった。15,000元を下回ったのは今年初めてだ。
深セン商報は深センの会社が孔子のアニメーションシリーズを共同製作していると伝えている。
深セン鳳凰星影視伝媒有限公司の総経理であるZhao Xiande氏は、「この漫画シリーズは思想家として、哲学者としてまた教育者としての儒教の創設者である孔子を描いています。」と話している。
先週金曜日、深セン市市長許宗衡氏は2010年末までにもう一つ新しいインターナショナルスクールを建設する計画があると会議にて発言したと深セン日報が伝えている。
