深セン衛生局の発表によると、深センに住む成人のおよそ46%は、国境を越えた香港よりはるかに多い人々が多大なストレスを抱えていると深セン日報が伝えている。
9月7日午前11時から11時15分、深セン全市に防空警報が鳴り響く予定だ。深セン市人民防空事務所では市民に注意を促している。
7日の警報発令当日は、深セン市委員会、市政府、深セン警備区の各トップが警報コントロールセンターにて自ら指揮を振るう。空襲予報警報、空襲警報、解除警報の3種の警報をそれぞれ3分ずつ鳴らし設備テストを行う。
昨日深セン市政府によって行われた記者会見上で、最先端文化メディア産業は投資、補助金、および優先的政策などの助成を得ることができるとした発表が行われたと深セン日報が伝えている。
深南大道に面する何香凝美術館の横に、新しく「水立方」(北京オリンピック水泳競技会場ウォーターキューブ)に良く似た6角形の建築物が登場した。9月1日に開館した「華・美術館」だ。この前衛的なデザインの華・美術館は華僑城集団の投資によって設計、建築された所謂‘デザイナーズ’美術館。華・美術館と何香凝美術館、それにOTC当代芸術センターを加え華僑城の「芸術トライアングル」を構成する。
8月31日、世界最大級のおもちゃ小売店「トイザラス」が南山益田假日広場にオープンしたと深セン新聞网が伝えている。「トイザラス」は1948年アメリカで誕生した玩具小売店。現在世界34カ国で1500店舗を出店。おもちゃ小売業としてその店舗数、展開規模、専門性、全てにおいて同業他社を凌ぐトップ企業だ。その圧倒的な品揃えの豊富さや、商品の安全性、安価な価格設定等のサービスで多くの消費者を惹きつけている。
本日から、マカオ方面において新出入国制度が実施され大陸の中国人は香港ビザを所持していても、マカオビザを所持していなければ、香港からマカオへ入ることができないことになった。深セン空港の出入国の国境警備所は出入国を行う多くの旅客に注意を呼びかけ、同時に香港、マカオビザ登記を行わなければならなくなったと深セン新聞网が伝えている。
先週金曜日、深セン市政府は非常時のための無料緊急対応マニュアル本200万冊以上を市民のために発行したと深セン日報が伝えている。
社員達がそっと画仙紙を開くと、「用創新贏得尊厳」国務院温家宝総理直筆のこの7文字が目に入った。深センに本社を置く康佳集団で働くソフト開発エンジニアの管偉さんが約一ヶ月前、総理とした「特別な約束」がこんなに早く果たされたのだ。26日午後、管偉さん達はテレビ開発センターの会議室で早速届いたこの贈り物の喜びを分かち合ったと深セン新聞網が伝えている。
9月新学期の始まりを控えて、深セン湾口岸では‘学生専用通路’を設置する。これにより子供達の安全を守り、通学時間の短縮を図ると深セン新聞網が伝えている。
「深センの人材紹介業はかなり進んでおり2008年6月時点で登記されている市内の人材紹介機関は90箇所あります。その内政府が投資している‘公共紹介所’が7箇所、民間の所謂‘人材紹介会社’が83社あります。2007年度、深セン市内でこの紹介機関を利用した人は280万人に達し、その内109万人が紹介機関を通しての転職に成功しています。」深セン市労働社会保障局の管林根局長は深センの転職事情についてこう説明する。
