深セン市社会保険基金管理局によれば、深セン市は2009年1月1日より厚生年金の支給額を増額する。平均すると一人当たりの月支給額が約246元増加する。
中国大陸側に住む人々がよりディズニーランドに行きやすくなるよう、沙頭角出入境審査所は国境バス会社と交渉、沙頭角口岸からディズニーランド行き直通バスが開通する事となった。
深セン市建築工務署からの情報によれば、「経済適用房」(政府の提供する中低所得者向け低価格マンション)である桃源村三期は既に完成しており、09年1月1日に入居式が開催された。このマンションは全2,760戸、全ての部屋に内装工事が施されており入居者はすぐに生活を開始できる。
衛生局は香港生まれの幼児が鳥インフルエンザに感染し、本土における5番目の症例になったと伝えている。
香港特別行政府の衛生防護中心によると、深センに在住する2ヶ月の女の幼児が嘔吐、咳および鼻水の症状を発症し、インフルエンザA(H9N2)型と診断された。
08年12月21日より、深セン西駅と深セン駅で発売する鉄道切符の子供運賃は、基準が「身長1.5メートル以下」となる。この基準により、身長1.1−1.5メートルの児童は半額で鉄道に乗ることが出来る。以前の基準は10センチメートル低い1.4メートル以下だった。広州鉄道集団では、管轄内の各駅で子供運賃に関する新規定を順次実施していく。
2009年の春節帰省シーズンが近づいている。来年の春節も学生や出稼ぎ労働者の帰省や、家族・親戚の訪問で、相当な混雑が予想される。多くの深セン市民がより快適に旅行の途に就けるよう、深セン市交通聯網発券公司では全国に先駆けて携帯サイト(WAP)から長距離列車の乗車券を購入できるようにすると深セン新聞网が伝えている。深セン市民は携帯を使って簡単に中国全土を走る列車の時刻表を見たり、乗車券の購入が出来るようになる。
広東省と海南島は本土と島を結ぶ橋の建設を決定したと深セン日報が伝えている。
○(王へんに京)州海峡の全長26.3キロメートルの橋の建設は2012に着工される予定だと月曜日に建設計画担当者は話した。
巷では、猫の肉には生殖器や腎臓の働きを良くする成分が含まれていると言われており、気温が下がってくるとレストランでの注文が増えるという。しかし、猫の肉は本当に食べていいのだろうか?専門家によれば、猫類の身体には狂犬病等の細菌が潜伏している可能性もあるため、猫肉を食用とするのは極力避けたほうが良いという。
先日、全世界で限定6万本のみが発売されるマオタイ酒「ゴルフ」が深センで初めて発売された。この‘選ばれた人のみに供される'「ゴルフ」は、マオタイ集団の魂とも称される李克良氏が50年に及ぶ醸造経験を経て、遂に完成させた銘酒である。最高級ランクに属する、価値の高い一品だ。
深セン博物館は今週金曜日に市民中心東棟において新しく公設エリアをオープンすることになり、初の経済特区となった始まりから改革までの記録と同様に今から6000年前の遺跡物が展示されることとなったと深セン日報が伝えている。
香港特別行政区長官Donald Tsang Yam-kuen氏は、戸籍をもっている深センの居住者は香港のマルチビザの申請をすることができると話している。また深センに住んでいる他の省からの人々は個人的に故郷に帰ることなく香港ビザを申し込むことができる。
ある一人の日本人男性が深センで環境保護活動に努力したことに対しての環境賞を受賞した後、森林保護のため割り箸を使わないことを人々に呼びかけている。
日立グローバルストレージ深セン支社の元管理職であるアラキヨシオさんは2004年に正式に開始されたこの賞の以来2番目、そして10名の受賞者の中でただ一人の外国人である。
10日、深セン工商管理局(物価局)は11月度工商登記統計数値を公布した。08年1−11月の間に登記を抹消した企業は3,471社にも達し、07年度と比較すると464.4%も増加した。また、総企業数は07年の28万494社から今年は27万9,285社と、1,209社減少した。
12月11日、国家統計局深セン調査チームは11月の深セン市CPI(消費者物価指数)最新データを公表した。このデータによれば、11月の深セン市CPIは前年比3.5%増、08年1−11月の累計で見ると、同6.2%増加した。
12月9日夜、深セン大学伝播学院主催の「改革解放30周年・深セン大学創設25周年大学改革発展フォーラム」で、深セン大学学長の章必功氏は深セン大学が計画を推進している医学部創設案はすでに審査を通過したと発表した。
深セン隔離局は火曜日香港へ鳥を供給したすべての11の養鶏場の非常点検を始めたと深セン日報が伝えている。これは深センとの境界付近である香港と北元朗の農場で大量の鳥インフルエンザが発生したためのもである。
香港工人健康局は一昨日、地元の農場で発生した鳥の死骸の処理をした。香港では死んだ3羽の鶏から鳥インフルエンザの陽性反応があり、90,000羽の鶏が殺処分され、21日間の家禽輸入が停止されている。同様の期間、地元農場からの出荷も停止されている。
7日午後、深センで住宅内装発展フォーラムが開催された。深セン市国土資源和房産管理局の張士明局長が同フォーラムで、深セン市は全国住宅産業の試験都市として、2010年までに新築マンションの「スケルトン部屋」(内装未工事の部屋)を撤廃し、新築マンションの一斉工事化を推し進め、住宅の「全内装付き」販売を実施すると公表した。
「白血病を患う孤児、龍飛ちゃんを助けてください!」12月6日午前9時頃、善意のママ達が華強北に集まり、白血病の孤児龍飛ちゃんの為に募金活動を実施した。
経済危機の只中で、深センにある工場の30%が移転しており、空になっていくと広東外語大学による学術報告書が発表された。また昨日の深セン経済報の報道では、空の工場は250万平方メートルまたは深セン市民一人あたり2平方メートルにも達すると伝えられた。また工場主は賃貸料をおよそ25%値下げした。
国際人材調査機関「ECA International」が行った調査によると、深センの海外居住者が消費する生活費は元高の煽りをうけ上昇し、アジアにおいて9位となっていると深セン日報が伝えている。
広東省中小企業局と広東省統計局が合同で主催した「広東省中小企業成長フォーラム」で1日、『広東省中小企業成長評価研究報告』と、「最も成長力のある省内中小企業500社」が公表された。満利時電子(深セン)有限公司等、深センからは46社がランキング入りを果たした。
中国南方航空深セン支社から得た情報によると、同社はまもなく全国で「南航で家族と会おう・2009」キャンペーンを開始する。2009年の春節時期に、故郷へ帰って新年を迎えるという乗客のために割引サービスを実施する。
台湾エバ航空と中華航空は12月15日から深セン行き直行便を週9便就航させることになったと深セン日報が伝えている。
世界で最も大きなエレクトロニクスメーカーであるフォックスコン(富士康)はコスト節減のため、従業員の5%を一時解雇するであろうと噂されている。
フォックスコン幹部によると、一時解雇計画は組合へ提出され、今月から可能となりすぐにでも実行されるということであると深セン日報が伝えている。
11月26日午後、深セン市の偽装商品追放を目指す組織が全市の食塩安全に対する取り締まり活動を全面的に開始した。この活動により、南山区白石洲で偽装食塩9,000キログラムの押収に成功、初戦から快勝を挙げる結果となったと深セン新聞网が伝えている。
宝安区の中心部公共施設の要、中心区域建設の「総仕上げ」として、宝安体育館、図書館、青少年センター、演劇センター、海浜公園、の5大公共施設建設が11月29日正式に着工、宝安中心区建設が新たに幕を開けた。この5大施設建設にはおよそ26億元が投資され、2011年の竣工を目指す。許宗衡市長、市政府秘書長李平、白天、庄礼祥、梁道行、廖軍文、ユェン小培、らが定礎式に出席し、礎石に土をかけた。
先週日曜日に発表された深セン公共住宅機関の発表によると、10月度の深センでの住宅販売状況は、およそ34万平方メートルの新居が販売され、1平方メートルあたり平均1万2,706元で販売された。一方その間の取引量は9月と同様であり、平均価格は昨年10月のおよそ30%近くダウンしていると深セン日報が伝えている。
葵湧と塩○[つちへんに霸]を結ぶ塩霸高速公路C区が昨日開通したと深セン日報が伝えている。
開通したC区は全長およそ12キロメートル。両面6車線の高速道路で制限速度は時速80キロメートル。約7億4800万元(1億955万USドル)を投じて建設された高速公路は深セン東部の深セン⇔恵州の沿岸沿いを結ぶ幹線の一部となる。
広東省上級官僚は先週土曜日に、世界的な経済危機がかつて隆盛を極めた世界の工場を逼迫しているがごとく、広東省は今年初旬から9ヶ月間でおよそ5万社の企業が倒産したという噂の流布について撤回したと深セン日報が伝えている。
