法律・ビザ : 深セン居住証ICカード開始
"深セン公安局は8月1日、市内6つの区において2万枚の居住証ICカードの第一受付期間を開始した。
先週木曜日、深セン市公安当局は、1年以内に500万人の非深セン戸籍の居住者が新しいカードを利用できるようになるだろうと発表している。"
"そして、この制度で発行されるカードが来年末までに非深セン戸籍の住民人口の90%をカバーするとしている。
16歳から60歳までの非深セン戸籍の居住者は、8月1日から各警察署や派出所において新しいカードの申し込みをすることができるようになった。
以前のカードには所有者個人の名前、住所、就業履歴、学歴などが含まれていなかった。
新しいカードでは多くの社会福利サービスや香港・マカオへの旅行ツアーへの参加、学童教育、社会保障及び家族計画などの福利厚生を受けることができるようになる。
この制度は1ヶ月以上深センに居住している人が警察署で申請することができ、財産や職業を持っているか、ビジネスを始めた者については10年間有効の長期滞在者用居住者カードに申し込むことができる。
申請者はカード費用として10元と写真代10元がかかる。
新しい居住者カードの導入で、政府はより一層移住労働者人口を監理を行うために、総括的な人口統計データを確立することを目指していると公安当局は話している。
現在、深センに800万人以上の移住労働者が居住している。
(シンセンスクエア)
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