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医療・健康 : 100歳以上のお年寄り56名に
投稿者: WebCrew_03 投稿日時: 2008-10-15 12:05:39 (157 ヒット)

深セン市の100歳以上人口は07年の45名から今年08年は56名に増加、内男性は3名のみだった。重陽節を記念して、深セン市老齢事務所は市内各地の老人ホームや100歳以上お年寄りのいる家庭、貧困高齢者家庭などを訪問、見舞金や慰問品などを送った。また、市内に居住する325名の「三無老人」(子女無し、収入無し、労働能力無し)は市の援助により、施設で共同生活を送るなどして、最低限の生活水準が保障されている。

梅林村に住む100歳の陳矯家さんは現在10数平方メートルの部屋に一人暮らし。7日、市の担当者らが訪問すると、陳さんは大喜びで玄関先に立って皆を迎え入れ、一人一人と握手を交わした。とても元気な陳さんだが、耳が少し遠く、また客家語しか話すことが出来なかったという。

統計によれば、深セン市の100歳以上人口は56名に達した。昨年の45名から11名増えたわけだが、その内男性は3名、市内最長者は110歳の福田沙頭角街道に住む文苑蘭さんだ。(現時点の中国国内最長者は121歳、広東省の最長者は114歳)わが市では、1996年に100歳以上の高齢者に対し毎月100元の栄養手当ての給付を開始した。ここ数年は手当て水準も上昇し、07年には一月当り500元の手当てが支給されている。100歳以上のお年寄りは何故ほとんどが女性なのだろうか?老齢事務所責任者は、これは女性の身体的特徴、社会的役割り、及び従事する仕事の業務内容と関係があると分析している。

100歳以上の高齢者以外にも、2007年末までで深セン戸籍の高齢者は12万3,200人に達し、全人口の5.6%を占める。その内、65歳以上が8万7,700人、80歳以上の方は1万6,600人。現在、深セン市には29の福祉施設があり、うち公営が25施設、民営が4施設で総ベット数は2,700床に上る。福祉施設には高齢者1,000人あたり22床のベットがある計算だ。また、市内では236名のお年寄りが生活保護を受けており、その他325名の「三無老人」も施設で共同生活を送るなどして保障された生活を享受している。

重陽節を期に、市の老齢事務所は慰問団を組織し、市内各地の老人ホームや100歳以上のお年寄り家庭、貧困高齢者家庭を訪問。各施設と56名の100歳以上のお年寄りに送られた慰問金や慰問品は総額20万元に及んだという。

(シンセンスクエア)

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