医療・健康 : 広州でも深セン医療保険が可能に
深セン市社会保険基金管理局は、今後1年後に広州のより多くの病院で、深センの被保険の患者を受け入れられるような医療政策について公表すると深セン日報が伝えている。
この政策には他に、社会保険の被保険者のために治療や医薬品の販売を提供する10か所の医療機関と400店舗の薬局を含むと先週金曜日の深セン商報が伝えている。
皮膚病、骨髄や腎臓、肝臓など40種類の病気に苦しむ患者は、広州に転院することができ、広州の病院でかかる治療費は深センの医師からの許可があれば深センの医療保険にて充当できるとしている。
今までのところ、中山大学付属第一、第三、第六医院、広東省人民病院、広東省中医院(広州中医薬大学第二付属医院)、広州第一人民病院、広州●(月へんに中)瘤医院、広州軍区広州総医院の広州の8つの公立病院が深センの医療保険被保険者を受け入れるとしている。
深セン市社会労働局の統計によると、2007年6月までに医療保険計画によって深セン市民のおよそ622万人が被保険者となっている。
(シンセンスクエア)
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