医療・健康 : ストレス過多、深センの住民
深セン衛生局の発表によると、深センに住む成人のおよそ46%は、国境を越えた香港よりはるかに多い人々が多大なストレスを抱えていると深セン日報が伝えている。
この数字は香港の新界や北西部に住む人々の20%以上にも高い事がわかった。
そのうちおよそ27.6%の成人が、しばしば心理的抑うつ状態になると話しており、これは香港の新界における報告数の9.9%もの高いものとなっている。
深センの総人口の4.49%が肥満とされ、19.25%が体重増加に悩んでいるとされ、国内平均の18.29%より2.9%高い率となっている。またこうした肥満の人々の大部分は40歳未満の男性である。
衛生局副局長であるLuo Le氏は、定期的に運動をするのは30%程度にとどまっていると話した。
昨年、深センに住む成人が医療のために費やした金額は758元で所得の4%となっており、トレーニングジムなどの保健医療に費やした金額は667元であった。
また調査では深センの成人はおよそ3分の1近くの人々が、高血圧、糖尿病、心臓病、エイズ、精神疾患に関しての知識をもっていないことがわかった。
(シンセンスクエア)
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