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コミュニティー : 温家宝総理‘約束’を果たす
投稿者: WebCrew_01 投稿日時: 2008-8-29 11:00:00 (187 ヒット)

社員達がそっと画仙紙を開くと、「用創新贏得尊厳」国務院温家宝総理直筆のこの7文字が目に入った。深センに本社を置く康佳集団で働くソフト開発エンジニアの管偉さんが約一ヶ月前、総理とした「特別な約束」がこんなに早く果たされたのだ。26日午後、管偉さん達はテレビ開発センターの会議室で早速届いたこの贈り物の喜びを分かち合ったと深セン新聞網が伝えている。

今年7月20日、温家宝総理は深センの康佳集団を視察した際この企業のテレビ研究センターに掛かっていた標語「用創新贏得尊厳」(新たな創造こそ尊厳を生む)を見て大変気に入り、その標語を絶賛。その際、総理はこう語っている。「国家の発展、民族の進歩、人の成長、全てに‘創新’の精神が必要だ。企業が困難な情況にあるとき、困難に打ち勝とうとするとき、優れた経営状態を保ち続けようとするとき、やはり‘創新’の精神が必要となる。‘創新’の精神を持って初めて、我々は世界と伍していく事が出来、企業は同業内でのリーディングカンパニーとして存在する事が出来る。企業は、中でも特に技術開発者にはぜひとも‘創新’の精神を以って職務に励んでほしい。」

その当時、康佳本社5階のテレビ研究センターでは若い研究員達が温総理を囲んで熱心に話に耳を傾けていたが、その中の一人管偉さんは大胆にも総理と握手をする際、総理に「お願い事」をしたのだ。それが、この標語を記念に総理直筆の書として欲しいというもの。

周囲はその行為に驚き動揺したが、なんと総理は彼女の願いをその場で快諾。北京に戻って清書をしてから深センまで送り届けると「指きり」までして約束してくれたのだ。「あの時、私は心から総理の温い人柄と人格的魅力を感じました。あの一瞬は私の一生の中でも最も素晴らしい思い出です。」管偉さんは当時の事を思い出し、興奮の面持ちで語った。「総理はきっと約束を実行してくださると信じていました。でも、今日初めてあの直筆の書を見たときの感動は言い表せません。総理がこんなに早くに送ってくださるとは思いもしませんでした。」管偉さんは、政務に忙しい総理が、一般市民である自分との約束を覚えていてくれたことに大変感激したという。

「温総理の励まし通り、全力で頑張るぞ!」総理直筆の書は康佳集団に再び熱い思いを呼び起こしている。末端社員から部門の責任者に至るまで、社員は皆「自分の職務において絶えず‘創新’を行い、実際の行動をもって総理の気持ちに報い、企業の発展という総理の期待に応えたい」との思いを次々と表明した。

温総理の激励は、康佳を含む全ての深セン企業が‘創新’の道へ進むべきだという決心をより確固たるものにしてくれた。康佳では、総理の書の複製をショールームや、大会議室、開発センター等の目立つ位置へと掲げ、原本は珍蔵するとしている。

(シンセンスクエア)

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