先週金曜日、深セン市市長許宗衡氏は2010年末までにもう一つ新しいインターナショナルスクールを建設する計画があると会議にて発言したと深セン日報が伝えている。
新しい学校は深セン外語学校の分校で、南山区の深セン湾埋め立て地に計画されている。
公式の統計上では、深セン市には世界40以上の国と地域から、9,000人以上の留学生が現在いることが示されている。
アメリカ合衆国、英国、インド、日本や韓国のような国々から2,600人以上が来中しており、残りは台湾、香港およびマカオから来ている。
また、1,510人が市内4校のインターナショナルスクールへ通学しており、残りは公立学校や私立学校へ通学している。
4校のインターナショナルスクールは、蛇口インターナショナルスクール、QSIインターナショナルスクール蛇口校、韓国インターナショナルスクールと深セン日本人学校である。
現在、蛇口には深センで最もよく知られているインターナショナルスクールのSISとQSIの2校がある。
SISは1988年に設立された深センで最も古いインターナショナルスクールであり、1988年当時12人だった生徒数は、今年34ヶ所の国と地域から550人もの数に増えている。
2001年8月に創立した学校は当時21名の生徒しかおらず、今年は40か所の国と地域から800名の生徒が登録している。
2004年に福田区に設立されたKIS韓国外語学校は、韓国から150名の学生を入学させており、今年6月に蛇口に開校したJSS深セン日本人学校は150名の日本の子供たちを募集している。
また一方、インターナショナルアメリカンスクール深セン校(SAIS)は2005年に教育局によって承認されたが、土地の問題でまだ建設されていない。
カナダのニューブランズウィック教育学部と南山区との合弁事業であるインターナショナルスクール・シノカナダ(ISSC)は2002年9月に開校した。同校は市教育局の下、まだ申請手続きを行っている最中である。
(シンセンスクエア)


