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生活・娯楽 : 深セン非戸籍者も香港旅行可能に
投稿者: WebCrew_01 投稿日時: 2008-8-1 17:37:54 (266 ヒット)

深センの移住者と旅行会社は中国大陸と香港の経済貿易関係緊密化協定(CEPA) に含まれるパイロット計画の受け入れを歓迎していると深セン日報が伝えている。

今週火曜日に調印された協定では、中国本土で認可された香港の旅行代理店は、少なくとも1年間深センで就業や居住している非戸籍者向けとしてディズニーランドツアーを主催することができるとしている。

「香港の旅行ビザを取得するために実家に戻らなくても、ディスニーランドツアーに参加できることを知って、驚きと喜びを隠せません!」とZhu Rishengさんは昨日インタビューに答えた。

36歳のZhuさんは(安徽からの出稼ぎ労働者)、1992年以来宝安区の香港企業で働いている。

「香港に行くのは夢でしたが、それもすぐに実現するでしょう。」とZhuさんは話している。

およそ800万人の深センの出稼ぎ労働者は、このパイロット計画が実施される9月には恩恵を得られるとしている。

この新協定は深センの観光産業にとって朗報となっていると深セン旅遊局の事務局長Li Xiaogan氏は話している。

また李氏は、香港へ行く深センの旅行者の数が1年間の限定実施の間に急激に増加すると予想され、このパイロット計画が市の観光産業の発展を押し上げると話している。

このパイロット計画は観光分野において、香港と深センの相互協力の出発点になるでしょう。」と市の観光協会の副会長であるWu Bin氏は話した。

Wu氏は「多くの旅行代理店が深センの移住者に、香港の旅行ツアーを主催するために香港の同業者とともに相互に協力し合っています。しかし残念ながら、今までのところ、私たちはこの種のビジネスを行うための関連政府当局からのどんな承認も受けていません。」と香港・マカオツアー担当の中国旅遊局マネージャーKe Dahua氏は話している。

Ke氏は香港ツアーの旅行者の大部分が広東やその他の内陸地方の出身者であると話している。

「今日、私たち旅行代理店が主催する香港ツアーに参加するのは、以前から個人的にもとても簡単に香港旅行ができる深セン戸籍(永住許可証)を持っているほんの僅かな居住者です。」と話している。

今年の5月の終わりまでには、深川の旅行業者取扱高の数は181に広がりました、29の国際的に指向の政府機関と152の国内の旅行代理店を含んでいて。

本年5月末までには、深センの旅行業者の取扱高は国外29社、国内152社を含む181社にも広がっている。

(シンセンスクエア)

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