産業・経済 : 深セン長距離通話料金値下げへ
情報によると、中国電信ではオリンピック開催に向けて行われている「頑張れ中国!」シリーズのサービスにより、固定通話料を大幅に値下げすると発表した。
今回、中でも長距離電話通話料金の下げ幅が最も大きく、国内IP長距離電話17909は0.09元/1分とその値下げ率はなんと70%。国際及び台湾・香港・マカオ長距離電話の11808でも0.19元/1分まで値下げしている。
深セン電信の関係者によると、7月1日より深セン市内の通話料金も全面的に改定されおり、区を跨ぐ際の別途通話料も廃止され正真正銘の深セン市特区内外統一価格を実施している。
また、7月以降、深セン電信ではより豊富で多彩なインターネットサービスの提供と、オリンピック期間中の無線WIFI(Wireless Fidelity)の無料使用サービスも行われるとのことである。
※Wi-Fi(ワイファイ)
無線LANの標準規格である「IEEE 802.11a/IEEE 802.11b」の無線LAN。100Mbpsの100BASE-TX規格が浸透している有線LANに比べて伝送速度が11Mbps程度(IEEE 802.11bの場合)とさほど速くないことや、他の電気機器との電波干渉により通信エラーが発生し得ることもあり、必要に応じて有線と使い分けることが重要である。
(シンセンスクエア)
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