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コミュニティー : 特区内に配備される街灯
投稿者: WebCrew_01 投稿日時: 2008-6-23 16:04:14 (271 ヒット)

昨年より行われてきた、深セン特区内107道路全街灯交換・点検作業が完了したと深セン新聞网が伝えている。深セン市を代表する深南路も修復により一新し、その他の道路設備に於いても全面的な保全や交換が行われている。美しく且つ実用的な設備は、都市に新しい輝きを加えると同時に、市民の仕事や生活をより便利で豊かなものにしてくれている。

【107道路の街灯全て改善】

“道路設備がより合理的、実用的に改善される事は、都市の文化水準を高めるだけでなく、一般市民の生活にも実益がもたらされる”数日前の夜間、梅林路・宝安路の一角で古臭く破損も見られた以前の街灯が、すでに斬新で美しい外観の鋼鉄製街灯に交換されているのを記者が発見した。新しい街灯は照明範囲も拡大されて、外出時の利便性も高まり、市民から同意と賞賛を集めている。

記者が市の都市管理部門から得た情報によると、目下特区内の107道路2417本の古いセメント製街灯は既に全てが交換を完了している。特区外の街灯交換工事は2010年までの完了を予定しているとの事である。交換工事終了後、特区内道路の街灯設置率は100%に達している。

「以前は夜出かけると暗くて怖かった、特に雨の日は運転時も視界が悪くて街灯がないと交通標識すら見えなかったしね。新しい街灯は外観も綺麗だし、今は照明の明るさもずっと良くなったわ」と、梅林路付近に住む張さんが記者に話してくれた。街灯改修も含む一連の道路行政設備の改善は市民の利便性に大きな影響を与えている。

【スイッチの開閉はパソコン操作】

特区内で交換が行われた古い街灯は主に老城区に多く、ほとんどが深センが経済特区として建設された当初に設置されたセメント製のもの。すでに20数年以上経過しており、使用制限年数を超過している。しかも、街灯の部品、照明器具類は盗まれたり破損されたりしており、街灯の劣化問題が深刻化していた。現在、新しい街灯として採用されたのは、外観もよく耐久性の強い新型鉄鋼製。照明器具は節電式で環境に優しく、交換後の街灯は外観及び照明情況共に大変改善されている。また、管理部門は特区内の25の行政道路、及び羅湖区の4道路、福田区の8道路、塩田区の3道路、南山区の54道路、計69の非行政道路の照明システムにも全面的な改善を行った。

情報によると、2007年末の時点で市の担当部門により宝安、龍崗両区中心地域行政道路の「街灯が無い、あっても暗い」という問題は解決されているとのこと。また、2009年までには、その他の地域の各行政道路の「街灯が無い、あっても暗い」という問題を解決する計画である。

また、“三遥”自動制御システムを通じて、市の関連部門では全市で200箇所の街灯制御ポイントと100箇所の照明制御ポイントを増設。パソコンを使っての制御を実現する。また街灯の運行パラメータを通じて情報の収集分析を行い、時間通りに、正確に、統一的な街灯の開閉を実現する。

【再改修後の深南路】

「去年、私達は深南路の路面修繕と交通改善の成果を実感しています。今の深南路は、交通の快適さと通行の順調さにおいてはっきりとした改善が見られます。しかも、道路両脇の交通設備にも改善が施され、この都市を代表する道路としてランクを上げています」多くの市民は深南路の修繕前と修繕後の情況を比較し、この工事が民意に大変合致した有益なものだと理解している。

記者が現場で見たところ、深南路両脇に新しく置かれているゴミ箱は見栄えもよく垢抜けている。竹子林バス停と地下鉄の出口の間には交通アーケードが新しく建設され、人々がバスと地下鉄の乗り換えの際、雨にぬれる心配も無くまた、強い日差しに晒されるのを防いでいる。現在、地下鉄出口に増設された自転車置き場や立体交差の節電式照明器具などの補助的な改善工程はすでに終了し、人々に使用されている。また、深南路華橋城から南頭路間の修繕工事は2009年に正式スタートの予定である。

(シンセンスクエア)

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