法律・ビザ : 新しく導入される懸賞金付き発票
先週火曜日地方税務局による記者会見で、飲食産業用の発票(中国における正式領収書)が懸賞金付きスクラッチカードとして近々に導入されることが明らかにされたと深セン日報が伝えている。
新しい発票は3部形式となっており、発票、発票控え、懸賞金スクラッチ部分に分かれていて色はピンク。5月20日から使用される。
地方税務局副事務総長のリ・リンジェン氏は「スクラッチを削って現れた番号で、最高3000元の賞金を受け取ることができます。」と話している。
リー氏は「僅かな住民しかレストランやホテル、バーなどの公共の場でお金を使った後に領収書を求める習慣がありません。そしてこれは事業主の脱税を助長するでしょう。」と話している。
「このような場合、課税課はレストランにおける実際の売上金額を把握できません。」
リー氏は新しい試みは、発票の懸賞金を試そうとするより多くの人々によって3億6000万元の租税収入を得ることができると予想している。
発票の発行を拒否する事業主を通報する電話番号123662も設置され、また懸賞金が当たったものは中国農業銀行の深セン支店で賞金を受け取ることができる。
(シンセンスクエア)
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