事件・事故 : マリファナ密輸でネパール人逮捕
深セン市税関局によると、香港在住のネパール人が1500グラムのマリファナを中国本土に持ち込んだ罪で3年の禁固刑と罰金3000元(US$423)の支払いを命ぜられたと深セン日報が伝えている。
同紙によれば、このネパール国籍の男は去年の7月5日、中をが刳り貫かれたスイカの中にマリファナを隠し持ち、沙頭角チェックポイントを通過しようとしたところ逮捕された。男の身元は公表されていない。
職員の話によれば、男は黒いスーツケースと黒いプラスチック袋を持ち、挙動不審な様子で「申告なし」の通路を通り抜けようとしたため職務質問を行なった。
担当官が持ち物を検査した結果、スイカの中からマリファナを発見した。
男は8月20日に身柄を拘留されたと同紙では伝えている。
麻薬密売人は、8月20日に拘留されました。
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(シンセンスクエア)
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