医療・健康 : 出入境口で体温チェック開始
深セン出入検査所の医療担当者が越境する旅行者の体温チェックを開始したと深セン日報が伝えている。
体温チェックは国境の向こう側にインフルエンザが広まるのを防ぐ目的で行われている。
更に、深セン出入境検験検疫局はインフルエンザにかかりやすい老人や子供の体温をチェックするため多くのスタッフを配備した。またスタッフは国境地域でより頻繁に空気の状態を監視する体制を強化した。
羅湖と皇崗の出入境検査所では木曜日から2週間の間、隣接している香港のすべての小学校や幼稚園が休校となったため一時的に学生の窓口を閉鎖した。この閉鎖は香港で4人の子供がインフルエンザで死亡したことを受けての対応と見られる。
深センのYuanling小学校では2学年11名の生徒がインフルエンザに罹り、1クラスを学級閉鎖している。
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(シンセンスクエア)
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