環境・天気 : 蛇口で絶滅危機中華白イルカ発見
今週火曜日に蛇口で3匹の中華白イルカが発見され、蛇口海域の環境保護努力が良好であることを示したと深セン日報が伝えている。
保護種として第一種に指定されている中華白イルカは、午前10時頃に蛇口漁港のおよそ200メートルの水域で目撃され、近所に住んでいる目撃者によると体長1.5メートルから2メートルであったと同紙が伝えた。
一匹のイルカは背中が薄い灰色でおなかの部分が白だが、他の2匹は全部しろだったと、イルカを見たという南海ローズ花園の住民は話している。
深センシーワールド水族館のジョウ・ユアンシンさんはそれらが保護されている中華白イルカであると確認した。
ジョウさんは健康な中華白イルカを深センでグループでみられたのは初めてであると話しており、蛇口水域の環境が改善されてきたことを示していると話している。
中華白イルカは「水中のパンダ」と呼ばれ、絶命に瀕している海洋生物の一つである。
(シンセンスクエア)
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