事件・事故 : 自殺か?蛇口で外国人男性死亡
土曜日南山区のHaiyue花園で7階から外国人の男性が落ち死亡したと深セン日報伝えている。死亡したのはSTSマイクロエレクトロニック社勤務のフランス人社員、バーナード・ルーセルさん。
隣のビルに住んでいたリュウさんという女性の話によると、彼女は土曜日の午前6時ごろ悲鳴を聞いたと話している。
同紙の記者がより詳しい情報を得ようとSTSマイクロエレクトロニクス社へ電話をしたところ、本人は月曜日から出社していなかったことがわかった。
別の目撃者のチャンさんによると、死亡したルーセルさんは身長160センチくらいで黄色のTシャツ、茶色のズボンをはいていたという。チャンさんはルーセルさんが台所の窓から落ちたのではないかと語った。
また近所の住民によると、事件発生後警察官が現場に来たものの、遺体は午後6時ごろまで現場に放置状態だったと証言している。
Haiyue花園の不動産管理会社従業員は、同社が管理している建物で男性が死亡したことを認めたが、死亡した男性の身元については言及しなかった。
また、ルーセルさんのアパートにいた彼の妻の姉妹だという女性が事件発生時にアパートで眠っていたというが、警察が到着するまで本人は事態に気づかなかったようだとリュウさんが話している。
この事件について南山警察はコメントを控えている。
深センデイリーは2004年の2月2日に春節時の週間トピックでルーセルさんにインタービューをおこなっている。当時彼は深センSTSマイクロエレクトロニック社の幹部だったと同紙では伝えている。
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(シンセンスクエア)
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