コミュニティー : ヨルダン人女性不法入国で逮捕
中国から強制送還されたヨルダン人の女性が、窃盗を目的としてトルコの偽造パスポートを使って中国に再入国しようとし、先週国境警察によって逮捕されたと深セン日報が伝えている。
女性の名はFekreyyah Numan Ibrahim Alkurdi。羅湖出入境口の国境警察官Zhu Zhenshan氏が金曜日1時59分にパスポートのチェックを行ったが、女性のいらいらした様子でパスポートのスタンプがおかしいと気づいた。Zhu氏は彼女に身元確認のためのいくつかの質問をしたが、Alkurdiは明瞭な回答をすることができなかったという。
そこでAlkurdiが偽造文書を使い中国に入国しようとしていると疑い、国境警察は更に尋問のため彼女を調査課へ連行した。
調査によって彼女のパスポートの写真が変えられ、2つのスタンプが偽造してあることがわかった。しかしながらAlkurdiは中国語が話せないのを口実に、中国で何をしていたのかという警察官の質問に答えるのを拒否した。
またパスポートは彼女が香港から入ったことを示していたが、出境の記録がかったため、女性が2つのパスポートを所持していたことが疑われた。最終的に国境職員は彼女のバッグに隠されたヨルダンのパスポートを発見した。
国境職員の根気に負けたのかAlkurdiは遂に自分の素性を話し、自分がヨルダン出身で北京と広東省の清苑市で窃盗を行って中国から強制送還されたことを自供した。半月前頃、彼女はトルコの偽造パスポートを入手し、再び中国に入国しようとしていたところ御用となったと同紙では伝えている。
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(シンセンスクエア)
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