環境・天気 : 大鵬半島の自然保護で開発の抑制
深セン市政府は3月1日から開始される大鵬半島の自然保護地区または自然地質学公園の開発を禁止したと深セン日報が伝えている。
大鵬半島は深セン市にある生態学の楽園として、また中国で最も美しい海岸線8本のうちの1本として知られている。新たに発表された大鵬半島保護開発規制によれば、大鵬半島の開発を先導するには同半島の保護と適切な開発が原則でなければならないと今月21日(木)に深セン特区報が報道した。
同規制によれば、半島の生態環境や史跡は厳しく保護されるべきであり、その上でインフラ整備や公共施設が建設されるべきだと主張している。
これを受けて同市は近く深セン市東海岸地域の保護および開発を調整する特別チームを発足させるとしている。
また同市は個人や団体が同半島の生態環境保護の活動への参加を推奨しており、貢献度が高い者や団体には報酬が与えられるとしている。
大鵬半島は生態環境保護地区と建設が制御された地区と2箇所の地区に分けられており、生態環境保護地区は自然保護地域、自然地質学公園、その他生態環境制御地帯内に分類される地域などが含まれている。公園や特別に承認されたインフラの建設以外の開発はこの地域では認められない。
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(シンセンスクエア)
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