環境・天気 : 春節期間の天気、寒いけど晴れ
深セン気象台は昨日、春節期間は摂氏6〜14度と寒い日に見舞われるが、晴れの日が続くだろうと発表した。
深セン気象台天気予報部のチーフ、チャン・シャオリー氏によれば、この期間中の広東省内の天気ならアウトドアや旅行などには問題ないとの意見を発表したが、大雪やみぞれの影響が出ている近隣各省への移動計画は取りやめにすることを勧めている。
同氏は2月4日から5日までは雨が伴う曇り空が続くが、6日から12日までの殆どの日が晴れるだろうと昨日の記者会見で発言しており、この10日間凍りつくような天気を強いられた深セン市民にとっては朗報になると話している。
1日の平均気温が摂氏8.9度だった1月24日から31日(木)には摂氏5.8度にまで低下するなど、気象台が管理する過去55年間の記録にも例がない低温続きの悪天候に見舞われてきた。
気象台は出稼ぎ労働者を含む深セン住民らに対し、一酸化炭素中毒から身を守るためにも換気を怠らないよう警告している。
この2週間でシャワーを浴びている間に起きた一酸化炭素中毒による死亡が既に8件報告されており、いずれも寒い天気が続いたためと見られている。
広東省の春節の天気は通り雨を伴う曇り空が見られ、山岳地域の朝の気温は摂氏零度くらいにまで下がるだろうと同紙では伝えている。
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(シンセンスクエア)
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