生活・娯楽 : 国内悪天候で海外渡航が人気に
中央または南中国で大雪が見舞われる中多くの人々が折角の旧正月休みを台無しにしてしまっているが、その一方で旧正月を海外で過ごす人々が殺到していると深セン日報が伝えている。
深セン市旅遊局によると、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、タイ、韓国、オーストラリアなどが深セン市民にとって人気の場所となっており、これらの目的地で登録されたツアーグループは去年より12パーセントも増加している。
深セン国際空港によれば、2月7日からの国際便は全て予約されている。同空港では今年1月には37,611人の旅行者が同空港から海外へ移動しており、1日あたりの平均が5パーセント上昇している。
空港管理局によると、海外行きの飛行機を利用した人々は春休みを利用して本国へ帰国する外国人の他、春節を実家で過ごす香港人、マカオ人、または台湾人、そして休みを利用して海外で春節を祝う深セン市民で構成されている。
一方、中国国内では悪天候のため多くの旅行計画がキャンセルされたことから、中国国内向けツアーの数が減っている。
春節期間中に深セン国際空港から空路を利用した人々の数は2月1日(金)までで49,600人で、去年と比較すると18.95パーセント減少していると同紙では伝えている。
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(シンセンスクエア)
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