事件・事故 : 白タク運転手らが警察官6人暴行
警察官6人が水曜日に羅湖区で違法タクシー(白タク)を没収しようとしたところ、20人の男らに囲まれ、殴る蹴るの暴行を受けたと深セン晩報が伝えている。
水貝地区で2年ほど白タクを運営しているLei Congfeng(34)は警察官が運転免許証と自動車登録証の提示を要求したところこれを拒否。その後、電話で20人の男を呼びだして、白タクとして使用していた自動車を押収しようとしていた警察官らを取り囲ませ殴る蹴るの暴行を加えた。
目撃者らの話によれば暴行を加えていた男ら20人は白タクの運転手だったと証言している。現場近くに住む目撃者の一人は報復を恐れて名前の公表には同意しなかったものの、白タク運転手達が兄弟の契りのようなものを交わし、互いに助け合う関係を築いていると証言している。
Lei容疑者は警察官に言われたとおりに証明証を提示したものの、有効期限が切れていたため警察は車の没収に踏み切った。
Lei容疑者はこれに逆上し、「何人たりとも俺の車を持って行かせねえ。いつかお前をこの世から消してやる。」と叫んだ。
同容疑者は集まった20人の男らに警察官らを囲んで暴行を加えるよう指示、その後、車に乗り込んで走り去ったが、その際、少なくとも2台のタクシーと対向車1台と接触事故を起こしている。
警察は現在この事件を調査中であると同紙では伝えている。
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(シンセンスクエア)
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