事件・事故 : 深センで不法入国者が増加
当局によると、出入国検査当局が深セン国際空港において2007年に偽造パスポートで中国へ入国しようとした10人の外国人を逮捕し、その数は2006年より上昇傾向であると伝えている。
しかしながら、当局では2006年にはそういったケースがどのくらいの件数あったのかについては言及していない。
深セン駅の出入国検査局職員の話によると、近年不法入国者の数は上昇している。
中国の経済成長や豊富な雇用機会に惹き付けられ、フィリピンやベトナムから多くの人々が働くことを希望して深センへやってくる。
公安出入境管理所は2007年に越境しようとした1000人以上の人を逮捕しており、警察は昨年深センで働くために入国しようとした外国人を含む30件以上の事件を取締った。
警察が発表した情報によると、431名の外国人が昨年の上半期に中国の各都市から強制送還されている。
(シンセンスクエア)
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