交通機関 : 福龍路開通により龍華⇔福田10分
深セン経済特区から宝安区の龍華に繋がる新しい道路が金曜日に開通し、福田区から龍華へ少なくとも30分から10分ほどにまで運転時間を短縮できると深セン日報が伝えている。
この道路は南北14.25kmの市の幹線道路の一つで龍華鎮で福田中心と繋がっている。
ドライバーは香密湖から福龍路へ直接入ることができ、龍華へ10分、光明新区へ15分で到着する。また現在龍華へは梅林検査所を通る抜ける必要がある。
往復6車線の道路は南部の北環大道の香環立交から始まり、Henglong山、南坪高速公路や留仙路を通り抜け、同様に山をとおり紅木杉水庫に向かう龍大高速公路に繋がる。道路は最高時速80km/hで設計されている。
総工費21億元をかけた高速道路の利用は無料となっている。
梅林検査所での交通渋滞を緩和するため、市の対策の重要部分として道路は深セン経済特区内外のエリアを結ぶ4番目の高速道路となる。
梅林検査所はここ数年交通渋滞に苦しめられおり、その理由は新しい車の数の増加がこの地域の慢性的な交通渋滞を引き起こしているためだと同紙では伝えている。
公式の統計によると、およそ8万台の車輌が2003年に毎日検査所を通過していたが、その数は昨年の11月に3倍以上の26万台となっている。
(シンセンスクエア)
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