事件・事故 : 宝安警察発表 悪質なたかり事件
深セン警察は最近個人へ高利率の無担保融資を不法に提供し、金を無理やり取り立てていた5人組の犯罪組織を壊滅させたと深セン日報が伝えている。
宝安警察は観瀾の家具工場の店主から10月15日に通報をうけ、Xuという男性とその共犯者が店主の工場を過去2ヶ月に6回も訪れ、店主の女友達が借りた金を返済するよう要求したと伝えている。
「彼らは警備員に暴行を加え、窓にペンキを塗りかけたり、工場への来客を追い払うなどして、工場を破産させようとした。」と宝安区公安局の副局長Huang Yongwu氏は記者会見にて話した。
警察は5人の容疑者を11月中旬に逮捕した。捜査ではZhangがXuに賭博で10万元の貸しがあり、Zhangは後に店主の金で返済を行っていたが、XuはZhangに更に24万元の返済をさせていた。
一方、宝安警察は最近バス会社に用心棒代として強引に金を取り立てていた6人を逮捕したとも伝えられている。
警察は7月に江西バス会社から通報を受け、宝安から江西省宜春へ乗客を運ぶ業務において、Liと名乗る男を首謀者とした犯罪組織が業務を占拠、1ヶ月でおよそ10万元の損失を被ったと発表した。
ここ2〜3ヶ月の捜査の間で、警察は江西省出身のLi(39歳)が無理やりバス業務を乗っ取って、バス現場主任の全員が彼に用心棒代を払わなければならなかったことを明らかにした。
(シンセンスクエア)
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