コミュニティー : 駆逐艦“深セン”日本へ
現在好景気な都市の名にちなみ名づけられたミサイル駆逐艦“深セン”は昨日、中国広東省湛江を出発し11月28日から12月1日に日本を訪問すると新華社が伝えている。日本での寄港予定地は発表されていない。
人民解放軍海軍の副参謀長Xiao Xinnian海軍少将が345名の兵士士官と共に航海する。
日本での4日間の滞在の間、中国海軍幹部と海兵らは日本の海上自衛隊との軍事的な意見交換を行う。
また双方はお互いの艦を訪問し、また互いの軍楽隊らが合同演奏を行う。“深セン”は日本で一般に公開される予定。
この訪問は中国と日本の間のしばしば厳しい相互関係に歴史的な新しいページを開くものであり、2国間の外交関係の正常化35周年を記念する祝賀に重要なものの一つであると同紙は伝えた。
“深セン”は中国で設計製造された近代的ミサイル駆逐艦であり、1999年4月に配備されて以来、アジア、アフリカ、ヨーロッパ13カ国を訪問している。
(シンセンスクエア)
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