産業 : 深センの地下鉄・都市間鉄道計画
深セン市市長許宗衡氏は火曜日に、市内の公共輸送システムが来年には最高7路線にまで拡張されるとした見解を発表したと深セン日報が伝えている。
「2008年には他の都市間との鉄道はいうまでもなく、経済特区内では地下鉄計画だけでも少なくとも60ヶ所で工事が行われる。」と話した。「来年は公共輸送に関してたいへんな時期になるだろう。」とも話している。
地下鉄2路線、工事中の地下鉄3路線、そして2つの都市間鉄道を含む7つの計画があると市長は話した。
現在、世界之窓から深セン空港へ向かう地下鉄1号線の23kmの延長工事が工事中であり、2008年末までに開業すると予想されている。
少年宮と宝安区の龍華市街を結ぶ工事中の地下鉄4号線の第2期工事は、2009年には準備が整う見込みだ。
紅茘中路と龍崗区龍興路を繋ぐ地下鉄3号線の工事は始まったばかりである。
また地下鉄2号線と5号線の工事はすぐにでも始まる計画である。全長35kmの地下鉄2号線は蛇口フェリー乗り場と羅湖の皇崗を結ぶ。
地下鉄5号線は南山から宝安や龍崗の一部を通って最終羅湖区の深セン駅まで29駅に停車する。
現在のところ羅湖から世界之窓までの地下鉄1号線は2004年の末に開業している。
またこれとは別に、北京−深セン−香港鉄道と龍崗区間を走る深セン−厦門鉄道は来年建設工事が始まる。
そして待望の全長535kmの深セン−厦門鉄道は2010年には完成予定だ。
完成すれば深センから上海までを9時間で、また深センから厦門まで3時間の列車の旅となる。
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(シンセンスクエア)
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