深セン市の福田区商業中心街(CBD)に同市で最も高い超高層ビルが建設されると深セン日報が伝えている。
高さは最低でも450メートル。現在深センで最も高い超高層ビル、地王大厦の383.95メートルをはるかに上回る高さだ。また羅湖区の金融街として知られる蔡屋圍に建設予定の高さ京基大厦は400メートル級の超高層ビルとなるが、今回発表された福田区の超高層ビルはこれを上回る高さになると晶報が10日(土)に伝えた。
CBDビルの開発会社の平安集団によれば、同ビルは2年後を目処にCoco Parkショッピングモール付近で建設を開始する。
土地面積18,931平方メートル、2棟のタワーにショッピングエリア、ホテル、ビジネスオフィスなどが入る複合体ビルとして機能する他、平安集団の本部が置かれることになる。
<世界の超高層ビル>
ブルジュ・ドバイ(ドバイ)
アラブ首長国連邦第二の都市ドバイに建設中の超高層ビル。軒高643.3m、アンテナ高818m、162階となる予定。このビルを超える高さのものは着工されていないので、2007年10月現在台北101を抜き世界一の高さのビルとなっている。(ウィキペディア抜粋)
Taipei 101 (台湾)
台湾の台北市信義区に2004年に竣工した超高層ビル(Taipei101、旧称:台北国際金融センター:Taipei International Financial Center:台北國際金融大樓)で、高さ508m、地上101階建て、設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJV(共同企業体)である。下層部に2003年先行開業したショッピングモールを有する。このビルに設置されている東芝製の展望台直通高速エレベーターは、三菱電機製の横浜ランドマークタワーのものを凌ぎ世界で最も速いエレベーターとなった。(ウィキペディア抜粋)
Petronas Twin Towers (クアラルンプール)
ペトロナスツインタワー(PETRONAS Twin Towers)は、1998年に完成したマレーシアのクアラルンプールにある超高層ビル。ペトロナスタワー、ペトロナスタワーズとも呼ばれる。 20世紀の高層建築としては最も高い、高さ452mの88階建てで、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築された。(ウィキペディア抜粋)
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(シンセンスクエア)


