交通機関 : 南方航空東莞にCKINカウンター開設
東莞に南方航空のチェックインカウンターが新しくオープンしたと深セン日報が伝えている。東莞市民は深セン宝安国際空港でチェックインするため自宅からの出発時間を大幅に早める必要があったが、今回の新たなチェックインカウンターが設けられたことでかなりの時間を節約することになりそうだ。
南方航空は東莞にチェックインカウンターを18日からオープンさせたと正式発表している。旅行者はカウンターでチェックインを済ませシャトルバスで深セン空港に直接向かうことができる。新しいチェックインカウンターの開設により30分から60分の時間を節約することができると同社では話している。
旅行者は(航空機)出発時間の2時間前にチェックインカウンターでチェックインを済まさなければならない。またカウンターではフライト情報やチケットの販売、チケットの交換業務なども行っているが、荷物のチェックインサービスは行われていない。荷物をチェックインする場合は、深セン空港で行わなければならない。
東莞は広州市にある白云国際空港と深セン国際空港の間に位置しているが、距離的には深セン市に近いことから深セン国際空港を利用する旅行者が多い。
深セン空港から南方航空を利用する東莞の旅行者は同社の実績の中でも2番目に大きいグループで、2005年度では約70万人の東莞旅行者が深セン空港から南方航空を利用している。
チェックインカウンター連絡先:0769−8877−6666
(シンセンスクエア)
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