交通機関 : 深センと米国の合資航空会社
深セン航空と米国が拠点のメサエア航空との間の合資会社である鯤鵬航空有限公司は中国北西部の山西省で操業を開始したと新華社が伝えている。
新しい航空会社は成長する中国市場で米国輸送会社による最初のベンチャー企業であり、来年の北京オリンピックに向けて急成長を期待している。
米国での航空会社の地域拡大が緩慢である状況で、この新航空会社は世界で最も経済成長を続ける地域での航空会社の一つとして、メサエア航空にとって足がかりとなる。
深セン航空が企業支配権を有する鯤鵬航空有限公司は、ボンバルディア製の50人乗りCRJ-200型ジェット機3機を保有している。同社は年末までに6機の航空機を導入し、来年の8月のオリンピック前に20機までに増やす計画を立てている。
メサエア航空は、U.S.エアウェイズグループやデルタ航空を含む米国航空会社数社の支線を飛んでおり、またハワイの島内航空サービスも行っている。
また、深セン航空は45機の航空機が中国や東南アジアの100路線で就航している。
(シンセンスクエア)
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